パフェ行脚。その1。 | いつも心にpuddingtone

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puddingtoneはunoがソロでやってるポップ・ユニットの名前。ここ数年、人生の繁忙期に突入して以来すっかり活動休止状態で。でもでも、いつの日かまた復活させることを夢見て、今はとりあえず今の人生を楽しもう。そんなunoの毎日をBGMにのせて書いてみます。

 自宅安静→入院生活を経て、やっと少しは動けるようになったunoが、この半年ほどのストレスを発散させるべくまず取りかかったことはずばり『パフェ行脚』!外出するたびに必ずどこかの喫茶店でパフェを食べることに決めたのでした。
いつも心にpuddingtone-にしむら珈琲チョコパ
 パフェってやっぱり値段もボリュームもヘヴィなだけに、いくつになってもオーダーする時、どきどきするんです。それと興味のない人にはどこのパフェも似たり寄ったりかもしれないけれど、実はどの店のにもそれぞれ特徴があって、微妙に違ったりする。だいたい、いわゆる『カフェ』よりも『喫茶店』の方がパフェ置いてるし、心ときめくパフェが多いよね。店員さんがパフェを目の前に運んでくる瞬間、それはそれは日常からはなれた、甘美な夢の一瞬なわけです。
 さて。上のパフェ。これは神戸では有名な喫茶店チェーン、にしむら珈琲のチョコパです。もういかにもにしむら珈琲の正統派な雰囲気をそのまま表したような、オーソドックスなチョコパ。フルーツたっぷりで、デザインもおしゃれ。値段が少々高め(いくらだったか忘れたけど)なのと、スポンジケーキが入ってるのがuno的には若干NGかな。スポンジケーキはアイスクリームが溶けたりフルーツのシロップを含むとねちょねちょな食感になるのでunoはあまり好きじゃないな。あと、隣のテーブルの小学校低学年くらいの姉妹が、unoのパフェがテーブルに運ばれてくるなり目が釘付けになって『うわぁ!パフェだ!すごぉい!』って、unoの食べる一部始終をずーっと凝視してたので、かーなり食べづらかったでした。
 2つ目は神戸元町はトア・ウェストにあるhanazono cafeのチーズケーキのパフェ。いつも心にpuddingtone-hanazonoパフェ
たしかラズベリーかなんか、ベリー系のソースがかかってて、これはやっぱりカフェだけに、ひねりのきいた一品。手作り風のチーズケーキがパフェのグラスにぐっさり入ってて、あとはベリーが数種類とラズベリーのアイス、ホイップクリームとムースでデコレート。上にのっかってるごまのキャラメルクッキーもおいしかったし。カフェ自体の雰囲気もよかった(これはパフェの評価とは関係ないけど)ので、至福のひとときでした。欲を言うとすれば、メインのチーズケーキが、手作りなだけあって、かなり甘さ控えめの素朴な味で、食感もぼそぼそしてたので、もうちょっとレアチーズ寄りのクリーミーな方がパフェにつっこむには合うかな、と。
 今日はこのくらいにしといてやります。BGMはちょっとなつかしい、パーティ・チューンです。
     "Without You" by El Presidente