ペルシャ料理。 | いつも心にpuddingtone

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puddingtoneはunoがソロでやってるポップ・ユニットの名前。ここ数年、人生の繁忙期に突入して以来すっかり活動休止状態で。でもでも、いつの日かまた復活させることを夢見て、今はとりあえず今の人生を楽しもう。そんなunoの毎日をBGMにのせて書いてみます。

 そういや、木曜に元町のトア・ウェストに新しくできたペルシャ料理屋に行ったのだ。『PARS CUISINE』って名前のところ。まぁ、ウシ(母親の愛称)がアラブに住んでる時点でペルシャ料理自体はめずらしくもないけれど、神戸でペルシャ料理が食べられるって思うと、やっぱり気になるでしょ。
 ランチ、¥980。羊のケバブが食べたかったけれど羊だけ高くてランチメニューになかったのでウシはチキン、unoは牛ミンチのケバブをオーダー。ウシはハマスとかムタバとか、イランへ行けばどこでも出てくる定番サイドディッシュが食べたかったみたいだけれど、そういう日本人ウケしなさそうなメニューはないみたい。ペルシャ料理
 味はね、かなりイケてた。付け合わせのオリーブや食事の前後にいただけるペルシャ風紅茶(何のことはない、リプトンのティーバッグにカルダモンを入れたものと推測)もおいしかったし。希少価値と手間とショバ代を考えると、値段も妥当かな。ただねー、日本人ウケするかどうかは微妙だねー。実際、オープン直後にもかかわらずunoたちがいた1時間の間、12時前後だというのに誰ひとりほかの客は現れず貸し切り状態。おかげでイラン人コックとおしゃべりできてサービスでシチューやココナッツのスイーツまでいただけたのはラッキーだったけど!
 イラン名物水パイプも¥500で楽しめるみたいだし、みんなも行ってみてよね。
 今日のBGMは "Lola Stars and Stripes” by The Stills
        
昼間、聞いて以来。耳についてはなれなくなってしまったおんぷ