Twitter民には
書いてあることを読まないで
書かれていないことを読む人が一定数いる



行間を読めない人もいるけど
その逆に読みすぎて文を勝手に脳内変換しちゃってる人もいるということです。




前回ブログで書いたソレはモロにそれで……












このツイートに対して
「あなたが行くホールは全部半年以内に潰れるということですね?」
とか
「こんなことして何がしたいのですか?」
とか
「営業はそんな簡単なものじゃありません!」
とかきたんですよね…。














いや、しらん!

ちゃんと読んでくれ……

としか言えないのですよ正直…。














聞く耳持たないタイプの馬鹿は昔から

即ブロックしていますが

中には本当に意味が解っておらず、シンプルに尋ねてくれる方もおられるので、そのような方に対しては一人一人リプでお伝えしてたりもします。





ただ…

書いていないことを言われるのは

正直面倒臭いです(´Д`|||)



感じが良さそうな人なら

ああ、話して良かった💮

となるのですが

別アカを使ってまで嫌がらせするような性格の持ち主もいてたりするので、仕事でもなく義務も義理もないのに真面目に返したりしてると

もうしらん!!

ってなる時もありますw










ホールを潰れないように立て直す!

とも言ってないし

半年以内に潰れそうなお店を助けよう企画として拡散する!

とも言ってないし

何がしたいのかを知りたい場合は

それこそ行間を読んでくれ…

となります。







大々的に「半年以内に潰れるお店ですだから助けましょう!」とかってアホすぎるやり方をウチがやるわけないじゃないですか…。

そんなことをすれば、そうすることにより起こり得る問題点がすぐに幾つか発生します。

その誰もがまず思う問題点を考えずにツイートするくらいバカだと思われてんの…?と。

どんだけ単細胞なんだよ…と。



最低限の知能レベルがある人なら

そんな誰もが真っ先に思うような問題は

問題にすらならない

ということが解ると思います。





このブログを更新ツイートなしの時にも読んでくださる方々は解ってくれていると思っていたので、前回のブログでは説明をはしょりましたが


やれることというのは1つ2つではなく

お店さんの数だけあります。



例えば、前述した

「このお店を潰さないようにしよう企画」

なんてアホパターンでやることはないのですが

お店さんがそれでもお客さんが少しでも多く来てくれて、とにかく喜んでほしい…!!

と仰られたらその企画でGOすることも有り得ます。



そうして責任者の許可を取った上で

その通りにやって文句言われることなんて

まぁないですよ。

そんな恥知らずな責任者は流石にいませんから。



綿密に打ち合わせを繰り返して行っていることが大前提です。

そんなことわざわざ言わなくても

議題を見ただけで解るでしょーよ、と。





だから面倒臭いのです。













RTするだけかもしれないし


ツイートもせずプライベートで打ちに行くだけかもしれない


なんなら発信することで何もしなくても

誰かが、自分もたまにはそういう店に行ってあげようかな って思ってくれるかもしれない



親孝行の話題がテレビやツイートで流れてたりすると、それに感化されて自分もした方が良いな…ってなるように。



意識を変えるきっかけになるだけでも

全然意味はあると思うのですよ。











書いてあることを読まずに

書いてないことを読む人間は

仕事や人間関係で苦労してると思います。


ですがそれは、直そうと思えば

けっこう直るものでもあるので

是非是非、改善された方がご自分と

その周りの人の為にもなるとは思います。



何より、このようなボランティア系のツイートに対してにまで他人の善意をそのまま受け取らず、否定しかできないような民度の低い人がいる業界だと思われると

「そりゃあ衰退するわな」

と思われても仕方がないとも感じてしまいます…。


残念な人の割合が多いと

どうしても残念な方向に行きやすくなってしまいます。


そうなってほしくないので

普段ならスルーする内容でも

ある程度お返事を返させていただいたつもりでした。







昔からウチを知ってくださっている方は

ウチが定期的にボランティアや募金活動などをやっていることはご存知だと思います。

その中でいつも思うことは

ボランティア系はぬくぬくした日常から批判を飛ばすより、1円でも募金したり勇気付けの為にイイネを押したりと、とにかく行動に移す方が何千倍も喜ばれるということです。




何で困っているかの精査をするのは確かに大事ですが、そもそも大抵の発案者はそれを軽視してなんかいません。

何かをすることによりどういう影響が現れるか様々なパターンや、対策として条件を加えたりし、その上で責任の所在をどこにするかを決めてからGOを出すのです。









ただ、そんな小難しいことは発案者に任せて

ご自分が直感的に良いなと賛同した時だけ行動する で良いと思います。

それだけで何の問題も起きずに

慈善と感謝の関係が生まれます。

















自分が興味あることだけ賛同して


自分が興味ないことはスルーをする






そんなに難しくないですよ







( ´ω` )