今回からしばらくの間、今までご紹介した曲を使って「これは覚えておいていただいた方が良いな」という表現を振り返ってみたいと思います!

なお、大事なところをブランクにしていますのでぜひ独力で、ちょっと難しければブログ内を探してご確認ください。

[仮定法(叙想法)現在]
仮定法は、「気持ち」を伝える表現です。

動詞の時制が一つ前になるという重要なルールがあります。
If I ( ) your boyfriend, I’d never let you go (Justin Bieber, Boyfriend)
(訳)もし僕が君の彼氏なら、君を手放さないな
事実としてはまだ彼氏ではないが、「君を手放さないよ」という気持ちを伝えています。
[仮定法(叙想法)過去完了]
過去におこったことを取り上げる場合、事実と反対の表現で「気持ち」を表します。
動詞の時制が一つ前になるというルールにより、過去完了形を使います。

We never ( ) ( ) come this far. (Billy Joel, Just The Way You Are)
(訳)はるばるここまで来られたじゃないか
[可能性のcan]
否定形あるいは疑問形で「~のはずがない」「よもや~だろうか」と、否定的な推定や強い疑念を表します。
強調するときは、過去形を使います。
I ( ) ( ) love you( ) better. (Billy Joel, Just The Way You Are)
君をこれ以上上手に愛せないよ。
[万能動詞のget]
Some folks like to get ( ) , take a holiday from the neighborhood.
(Billy Joel, New York State Of Mind)
(訳) ある人たちは、旅をしてご近所さんからちょっと暇をもらうのが好きだ
You can get ( ) to a certain kinda sadness (Gotye, Somebody That I Used To Know)
(訳) ある種の悲しみにはまるのもいいさ
もちろん、まだまだありますが、今日はこの辺にて。

答えは、次回に。。。
次回をお楽しみに!

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