uk_bluesの音楽生活

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60年代ロック
70年代ロック
そして ギターの話

昨日は神姫バスツアー「神子畑選鉱場跡」と「床瀬そば」へ出かけた。

 

お客さんは全28名。1人参加の方も多い。

「神子畑選鉱場跡」は以前から気になっていた場所なので、広告を見つけた時にすぐ申し込んだ。

 

朝来の近くなので近いと思っていたが、朝来インターからかなりの距離だった。天気は少し悪い。ただ傘はいらない程度でよかった。

 

バスが予定よりも随分早く到着したため、通常より長い見学時間が取れた。

 

 

今日が誕生日で82歳になるというボランティアの説明もとてもわかりやすく満足した見学会だった。

 

次はもう一つのメイン「床瀬そば」。

 

30年も前に一度行ったことがある。ただ、以前行ったところとはどうも違う気もした。自分の記憶とは違う。何箇所かあるのかなあ。よくわからない。

 

 

メニューを見るといただいたのは4400円のコース。個人で行ったら躊躇する値段なので、バスツアーはありがたい。

 

やはり「松葉」は美味しい。もちろん、蕎麦も美味しい。そばはあと一人前食べたかった。

 

次は出石散策。蕎麦を食べた後に出石なんて・・・・。

 

どこから入って出石そばを食べようか迷ったが、我慢。

 

 

 

最後はお決まりの「海鮮せんべい屋」に寄って神戸へ。

 

試食した岩津ネギ煎餅が美味しかったので購入。

 

自分で運転しないバスツアーはとっても楽。ただ座席が狭いので痛めている膝に余計負担がかかる。

 

楽しい反面、歳も感じてしまうバスツアー。

 

 

 

 

昨日の夕方に「楽器de元気」ホームページにアップされたギター。

 

おおっ、これは・・・・・

 

 

今一番欲しいフィエスタレッドのストラトじゃないか。

鈴木茂さんのシグネイチャーモデルらしい。ジャパン製なので本家のカスタムショップが80から90万するのに比べると安い。

33万!

 

しばらく迷ったが、

・これ以上ギターは増やせない

・欲しいのはメイプル指板

 

ということで今回は見送ることにした。

まだちょっと未練はあるが・・・

 

これはすぐに完売だろうと思っていたが、24時間経ってもまだ売れていない。おかしいなあ。

 

限定モノで、今回のはシリアルが98番と40番。

 

200本ぐらい作ってるんだろうか。

SNSを見ていたらら飛び込んできた広告。

 

ええっ、これは・・・・

 

 

そうか、今はマルチ・エフェクターとは言わないんだね。

 

マルチプロセッサーか。なるほど。

 

マルチ好きな自分としては買わないわけにはいかないね。

 

早速、予約注文してしまった。5/16発売だったかな。

待ち遠しい。

 

表紙のマルチは当然現時点での最新・最高のヒリックス・スタジアムだね。どんなに褒められていてもまあ買う気はないけれど。

 

自分の使い方としてはもうこれで十分なんで。

 

 

今、機材の整理中。買っておいた使いもしない機材をオークションに出している。「新品」が購入時の6割程度で売れたらよしとしよう。

 

手持ちのプチプチがなくなったので午後から買いに行く予定。

 

 

 

ゴールデンウイークが始まった。

 

混雑するのはいやだ。ということで特に何も予定はない。

 

多分、畑に行って雑草と格闘するしかないなあと思っている。

 

先日畑に行ってこんな虫を見つけた。

 

 

えっ、もうクロアゲハ? 早いなあ。

 

よく見るとアゲハにしては随分と小さい。

 

写真を撮ってスマホで調べたら

 

「アゲハモドキ」という蛾の仲間らしい。

 

へえーーー、そうなんだ。

 

これで蛾なんだ。

 

有毒植物を食べるジャコウアゲハに擬態しているとのこと。

 

自然界ってすごい。

 

 

バンド練習で使う小型アンプについて書こうと思う。

室内練習でもあり、あまり大きな音は必要ないので、以前は初期THRの10Wタイプ(ブラック)を使用していた。

 

30WタイプのTHR30が発売された時に買い替え。特に音質は大きな変化を感じられなかった。以前のが良かったのだろう。

 

何年か使っていたが、新し物好きな僕はHOTONEから新しいモデリングアンプが出るという話を聞いて気になり始める。

 

「PULZE/Luna」

 

 

例によって、YouTubeでのプロによる試奏でびっくりして(いいじゃん)、すぐに取り寄せた。

 

2台の大きさはよく似ている。THR用のキャリングケースにぎりぎり入るのがいい。

 

THRの評判はとても良くて、家庭用ギターアンプの頂点に位置しているように思える。

一方で『PULZE/Luna 』はあまり評価されていないというか使っている人か少ないようだ。Amazonでもサウンドハウスでも投稿が見られない。

 

現在、モノの整理をしているのでヤマハの方を手放すことにした。

 

ヤマハには物理つまみがある。使いやすい。見た目でセッティングがわかる。

 

しかしHOTONEの方が音づくりの幅が広い。ヤマハで作れなかった音が作れてしまう。

 

また、低域の出方が違う。通常の6弦エレキでベースの真似事もしないといけない時には本当にベースらしい音が出せる。

 

Bluetooth接続のiPhoneからの音源を流してもかなりいい音が出てしまう。

 

ということで、HOTONEの方を残すことにした。

 

 

愛用していたTHR30はすでに落札者様のもとに届いている。

 

ほとんど使用感のない美品だったのできっと喜んでおられるだろう。

 

機械類だけでなくこんなものも出品している。

 

アコースティクギターマガジン 全12冊

落札価格 2700円

 

ストレンジ・デイズ 17冊

落札価格 1600円

 

思ったよりも値は上がらなかった。

こんなものか。

 

送料はこちら持ちとしているので送料とヤフーに払う手数料を引くとぎりぎりの黒字。もちろん買ったときの値段は考慮してないけど。

 

ダンボールに詰めた本って意外と重たくてびっくりするような送料がかかる。

 

ま、無料回収に出すのは悲しいのでそれしか処分方法は考えられない。

 

4月は今の所7つがオークションで売れた。

・音楽誌

・野鳥図鑑

・オーディオインターフェイス

・ベースアンプ

・ギターアンプ

・ルーパー

 

発送しても受け取り連絡がない落札者が2人。

 

たいした金額でもないので焦りはないんだが、ちょっと考えられないね。

 

洋楽CDをまとめて売りたいのだけれど、今出品されているのを見ると、ほとんど売れていないみたいだ。100枚300円でも売れない時代なのかなあ。

一枚100円でも悲しいのに。

 

 

 

 

ますはギターマガジン。

 

珍しく予約注文してしまった。

 

 

いやあ、一冊丸ごとPRSと言ってもいいほどの力作。

満足度も高い。

 

それにしても(知らなかった)カスタム24の値上がりにビックリしてしまう。

 

他の音楽誌はというと

 

 

うーん、一番苦手な80年代か。パス。

 

 

これまた苦手なナイアガラだよ。

この特集多いよね。

 

ということで収穫はギターマガジンのみ。

 

来月に期待しよう。

 

4月の異動で職場にきた新しい人。ま、若くはないけれど。

 

話していると本が好きだということがわかった。

 

僕が

こんな本や

 

こんな本

 

 

が好きだと話すと

 

それじゃあとこれがお勧めですと紹介してくれた本がこれ

 

 

あー、なんか聞いたことがある。でもまだ読んでない。

 

早速、その日のうちに図書館で借りて読むことにした。

 

「鏡の孤城」の簡易バーションみたい。ただし読みやすい。

どんどんページをめくっていける。

 

あっという間に読み終えてしまう。

 

なるほどね、そういう話か。ま、すごい感動が待っているという訳でもないが、ハッピーエンドで終わるのがいい。

 

上にあげた2冊と同様、70を超えた男が読むような本じゃないとは思うが・・・・・・。

 

歳に相応しくない行動をするのが僕の生き方かもしれない。

 

 

 

結局36時間ほど経ってから「入金」あり。

 

すごく長い住所で、外国の人だった。

 

次の日には発送したが、今度は2日たっても「受け取り連絡」がない。

 

評価を見るとそのような人らしいというか日本語があまりわからないんだろう。

悪気はないけれど、きちんとしなくちゃという意識は乏しい人なのかもしれないね。

 

催促せずにその日が来るのを待つことにしよう。

 

 

 

 

ただいまのブームは「持ち物整理」。使わないものを処分してすっきり・・・・となりたい。

 

数多いギターとか機材、書籍、CDはもちろんカメラもなんとかしなくてはと思う。

 

そこで思い出したのが2018年に買って20枚ほどしか撮影していないオリンパスの小型ミラーレスの存在。

 

もともとが安いカメラだったので2,3マンぐらいで落札されたらと思い、久しぶりに充電して撮影してみる。

 

ん?ファインダーが大きくて綺麗。電源スイッチも実によく考えられている。メニューも使いやすい。

 

こんなによかった??

 

しかもマイクロフォーサーズで1600万画素だというのに、こんなにも綺麗に撮れるんだとびっくり。出てくる色味が暖かくて好み。

 

なぜ使ってなかったんだろう。

 

 

小さくて軽いので、ちょっとした撮影に持ち出すのには最適。

 

手放すのはやめた。