uk_bluesの音楽生活

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60年代ロック
70年代ロック
そして ギターの話

数年前まではよく鳥を撮っていた。最近は少し飽きて・・というかめぼしい鳥は撮影してしまった。珍しい鳥を探しまわるほど熱心でもない。近場でよくいる鳥をバシャリと撮る程度。

 

200-500の望遠レンズも手離した。重たいんだよ。

 

今日は珍しく近くの池にコンデジを持って行った。

 

 

超望遠が撮れる優れもののコンデジ。キヤノンのSX70hs。

広角21mm-1365mmの光学65倍ズーム搭載。ま、当然写りはそれなりだけれど、鳥の識別には役立つ。

 

今日撮ったのがこの鳥。

オカヨシガモ。

これで1000mm程度の望遠。(トリミングあり)

 

一眼で1000mmの望遠となるととんでもない値段になってしまう。ま、そこまでして撮る気力も財力もないので、鳥用にはこれで十分。

 

このキヤノンの望遠コンデジ。すでに製造していないのか、価格がとんでもないことになっている。

 

中古で10から15万程度。買った時はたしか6から7万程度だったと思う。

 

もっと使いやすい後継機種が出るといいんだけどなあ。うわさはあるんだけど、出るかなあ。

 

 

 

Amazonを覗いていたら懐かしい雑誌に出会った。

 

「オーディオ・アクセサリー」。

まだ発売してたとは。タイトルからして、もしかして最終号かな。

 

また欲しくなったらいけないので、この手の雑誌は買わないに越したことはない。

 

 

 

それで、ちょっと思い出した。2週間ほど前から、今持っているオーディオ機材を処分しないといけないなあと考えていたんだった。

 

オーディオというより音楽が好きで、まあそこそこの機械を買い揃えていった。現在のラインナップは10年ほど前に全て買い直したモノ。

 

単品で15〜50万程度の大したことないものばかりだけど、アンプの電源を入れることも今はほとんどなくなった。

 

いよいよ処分かと思うと、人生がいよいよ終わりに近づいた気がして複雑。けれど、仕方ない。自分が動けるうちに始末しないと。

 

処分方法で迷う。

 

最近よく見かける「オーディオ買取店」。広告は派手だけれど、あまり良い評判は聞かない。「壊れていても引き取ります」って、無料+手数料がいる そんなことじゃないのかなあと疑ってしまう。きっと安いだろうしね。

 

次に、「ハードオフ」への持ち込み。まあまあ近くに店舗があるので試しに一つでも持っていこうかな。

 

50万で買った完動品のCDプレイヤーはいくらになるんだろう。

よくて2万かなあ。悲しいね。

 

ギターだったらオークションに出品してしまうのが一番いいんだけど、オーディオの場合は元箱もないし、発送も大変そうだから諦めた。

 

みなさん、どうしてるんだろう。

 

気をつけましょう。

 

最近増えてきたAmazonを装った詐欺メール。

 

皆様のところにも届いていますか?

 

 

 

私観だが、1000人に1人ぐらい引っかかるんじゃなかろうかと思っている。

 

 

 

 

 

毎週木曜日のお楽しみ「卓球教室」は今日で今季の最後となった。

 

次回は4/9から。3週間ほど楽しみがなくなる。

 

あまり進歩の見られない我が卓球だが、

 

・サーブに少しは回転がかけられるようになった

・バックハンドに威力が出てきた

 

この二つが以前よりはできるようになったこと。

 

とはいっても、先生のサービスは相変わらずほぼ取れないでいる。

 

特にパックに凄まじいスピードで飛んでくるロングサーブは100%取れない。「当てるだけで返りますよ」と言われるが、そもそもラケットに当たらないんだから返せるはずがない。

 

ま、この年になって「薬」をいっさい飲まず、楽しみなことがいくつかあるということは幸せなんだろうと思う。

 

 

 

購入後、キャンセル扱いとなったZ6III。

 

一旦熱は冷めたが、最近再び「やっぱり欲しい」という気分になってきた。

 

価格推移表

 

ちょっと今上がり気味。慌てて買わずにもう少し下がってから買おうかと思っている。

 

Zfでもいいか

Z8でもいいかと 無駄遣いの好きな自分は迷う。

 

 

最近ずっとそう。国際的な卓球の試合が日本人選手のときだけ有料チャンネルでしかやっていない。

 

U-NEXTだったかな。うーん。次の日になるとYouTubeで見られるんだけどね。リアルタイムで見たいんだよ。

 

仕方ないから、数字だけを更新してくれるチャンネルを探して目で数字を追っている。

 

今日は決勝。がんばれ、みわちゃん。

 

現在ゲームカウント3-2。あと一つ。

 

ここから強い中国。油断するな。

 

それにしても大波乱続きの大会だったなあ。

 

 

昨年の10月に久しぶりのカメラを買ったことは以前にも書いた。

 

富士フィルムの4000万画素機。

 

自分の使い方というか、設定が悪いのか満足する画が撮れないでいる。こんなもんじゃないとは思うのだけれど・・・。

 

機能が詰め込まれすぎて、使いにくいということもある。

 

以前の一眼レフに慣れていたらファインダーの性能も気になる。

 

ということで・・・やっぱりニコンに戻ろうと一大決心をして機種選択。高いなあとは思ったが、人生最後のカメラだと思いクレカ決済で購入。

 

そろそろ届くかなあと楽しみにしていたら、本日購入店舗からメールが来た。

 

「モノがないのでキャンセルして欲しい」という内容。

 

ええっ、在庫ありと書いていたじゃん。こんなことってあるんだ。

 

 

Amazonには在庫あるみたいだけど、2.3万高いんだよね。

 

さあ、どうする。もう少しフジを研究してみるのもいいのかもしれない。

 

少しだけ数は減ってきたようにも思える迷惑というか詐欺メール。

 

◯◯証券というのはずっと続いているが、最近はこういうのもある。

 

 

おっ、危ないなあ。いかにも個人情報を抜き出しませんよというふうに装っている。下の「配送状況」をポチッとしたらどうなるんだろう。

 

「配達係」というのが笑えるね。

 

Amazonはよく利用するので気をつけないと。

 

 

FENDER CUSTOM SHOP -NEW EDITION- というムック本が発売された。

 

それを知ったのは、大分の大石楽器の大石さんからのお知らせ。

 

大石楽器店も紹介されているとかで、即「欲しい」となったわけだが、値段を知ってびっくり。

 

うーん・・・・の4180円。これは買えないよと見送ることにした。

 

2010年に一度発売されたムックの改訂版ということらしい。

 

お高いギターばかりを眺めるのもまあいいけど、ちらっと見てあとは本棚に直行だしね。

 

3日前に出かけた時にたまたま本屋に寄り、現物をぱらぱらとめくってみた。確かに目の保養にはなる。プレゼントで頂いたら嬉しいが、くれる人なんていない。ま、いいけどね。

 

昔の感覚だったらせいぜい2500円だろう。なんでも高くなりました。

 

 

最近YouTubeでよく見る「ロックフジヤマ」。

 

あの織田さんが続けて出演。

 

ビンテージだと思われるテレキャスを抱えて「結局こんなのが好きなんですよ」と弾くフレーズがどれも素晴らしい。

 

中でもツェッペリンの「強き二人の愛」が出てきたのには驚いた。弾きながら「このときのベースがまたすごいんですよ」と少年のように話す。おおっ、全く同感。

 

上の切り抜き画は最終回(だと思う)の最後に3人でアドリブ合戦をしているときの様子。この音源がまたいい。CDにして発売すればいいのになと思う。この部分だけをデジタル音源にして焼きたい。

 

織田さんといえば、90年代に多くのヒット曲を作ってきた職人というイメージが強い。

 

織田さんのCDで一枚だけ買っているものがある。

 

そのたった一枚がこれ。

 

 

聞いた当時はぶっ飛んだ。なんだよこれ。すごくかっこいいじゃんとしばらくは聞き惚れていた。こんな音楽を作る人だったのか。残念ながらサブスクには上がっていない。どこにあるかわからないCDを探すしかないな。

 

いやあ、やっぱり織田さんってすごい。