体力をつけるために筋肉をつけたいと先月からオンラインで筋トレメニューの作成をしてもらい、
トレーナーさんから随時アドバイスをもらっています。
始める時はモチベーションが高いのですが、モチベーションがだだ下がりしてしまう一番の原因は、私の場合体調不良。
低血圧や風邪を引いたりなど体調不良→筋トレができず→落ち込み→モチベーション低下の悪循環がしばしば。
そんな時の有益アドバイスをトレーナーさんからもらったのでシェアしますね。
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私たちが特に意識すべきはちょっと調子が悪いかも?と自分で思ってしまう時。
本当に体調が良くないときは別ですが、このトレーニング実施に伴う心の迷いは、意識的にコントロールすることが不可欠です。
気をつけたいのが、トレーニング実施日の間隔が予定以上に長く空いてしまった場合。
そのせいで、体力が衰えてしまったんじゃないか?
せっかくの努力の効果ももう途絶えてしまったのでは?
などと勝手な悲観をしてしまい、気持ちが萎えてしまうことがあります。
人は、状況が悪くなると、頭で考えすぎて動けなくなる傾向がありますから、
そういう時にはあれこれ考えずに、まずは体を動かすこと。
実際に動いてみると、心配とは裏腹にいつも以上に身体が軽く感じられることもよくありますし、
主に運動不足から生まれたブルーな感情もスッキリと晴れてくるものです。
また、こういうときは気持ちを切り替えて、日頃のメニューにこだわらずやりやすい種目だけでも構いません。
体調不良等の理由で、運動の間隔が空いてしまっても、筋肉自体はすぐなくなるわけではないですし、
考え方として、マッスルメモリーというものがありますので、順調に頑張っていたことは脳と筋肉が憶えています。
ですので、間隔が空いたとしても振出しにもどるというわけではありません。
たとえトレーニングの間隔が空いてしまっても、軽いリフレッシュ期間だと思ってくださいね。
体力向上や筋力アップ・脂肪燃焼のための運動習慣とは、
もともとそれ自体がポジティブな行動ですから、頭で考え首をひねりながらやるよりも、
実践優先で伸び伸びと前向きにチャレンジすることこそが正解です!