1冊の本に出会い、低血圧が不調の原因?と気づいた私。
書籍で紹介されている食生活・ライフスタイルの改善だけでなく、薬剤治療も受けたい!
でも、そもそも、低血圧を病気と捉えて治療してくれるお医者様って、なかなかいない。
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本当は怖い「低血圧」 あなたの「うつ」、実は「低血圧」かも?
1,404円
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↑低血圧に関して医学的な見地で書いてある貴重な一般書。高血圧に関する書籍はあふれているのにね。
もうこれは、著書の先生の病院(千代田国際クリニック)に行くしかない。
そう鼻息荒く、予約の電話をしたころ、なんと2か月待ちでした。
正確に言うと、来月の予約はもう一杯で、再来月の予約を来月初めに行いますとのこと。
チーン。。。![]()
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しかしそうはいっても、これまで数十年間の低血圧人生。2か月位待ちますよ。
そして、無事に予約もとれ、ついに初診の日。
ああ、ようやく解決の入口にたどりついた(感涙)
血圧測定(臥位3回、立位5回)、血液・尿検査、レントゲン、筋肉量測定、赤血球の状態や指先酸素濃度測定などなど、約3時間。
みっちり調べてもらってわかったことは、私の場合、赤血球や血管に問題があるのでなく、単純に心臓ポンプ機能が弱いということ。
まずは、リズミック(昇圧剤)などの薬を処方してもらい、飲み始めたところ、起床時の上の血圧が100㎜Hgを超える日も出てきて、ぐぐっと起きやすくなったのです![]()
しかし、この喜びも長くは続かないんですね。

