1冊の本に出会い、低血圧が不調の原因?と気づいた私。

 

書籍で紹介されている食生活・ライフスタイルの改善だけでなく、薬剤治療も受けたい!

 

でも、そもそも、低血圧を病気と捉えて治療してくれるお医者様って、なかなかいない。

 

↑低血圧に関して医学的な見地で書いてある貴重な一般書。高血圧に関する書籍はあふれているのにね。

 

 

もうこれは、著書の先生の病院(千代田国際クリニック)に行くしかない。

 

そう鼻息荒く、予約の電話をしたころ、なんと2か月待ちでした。

 

正確に言うと、来月の予約はもう一杯で、再来月の予約を来月初めに行いますとのこと。

 

チーン。。。ガーンガーンガーン

 

 

しかしそうはいっても、これまで数十年間の低血圧人生。2か月位待ちますよ。

 

そして、無事に予約もとれ、ついに初診の日。

 

ああ、ようやく解決の入口にたどりついた(感涙)

 

 

血圧測定(臥位3回、立位5回)、血液・尿検査、レントゲン、筋肉量測定、赤血球の状態や指先酸素濃度測定などなど、約3時間。

 

みっちり調べてもらってわかったことは、私の場合、赤血球や血管に問題があるのでなく、単純に心臓ポンプ機能が弱いということ。

 

まずは、リズミック(昇圧剤)などの薬を処方してもらい、飲み始めたところ、起床時の上の血圧が100㎜Hgを超える日も出てきて、ぐぐっと起きやすくなったのです爆  笑

 

しかし、この喜びも長くは続かないんですね。