最近は、投資をしていながらも経済ニュースに疎かったのですが

さっきコンビニで週刊誌の立ち読みをしていて思わず止まってしまった


ゴールドマンサックス(GS)が早くも大幅な黒字だそうだ


GSといえば、サブプライム問題が勃発したときも一人勝ちしたことは記憶に新しい
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このときは、サブプライム関連の証券化商品(長くなるんで詳しくはググってください)
の悶絶下落でいろんな金融機関が大損ぶっこいたわけですが、
GSは逆にそれらの証券を空売りして大儲けしたってんだから、かなりびっくりでした
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その後の金融危機ではご多分にもれず赤字となり、政府からの公的資金を受けたのはついこの前のお話
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昨年末の世界の株式市場はあまりに異常だったので、さすがのGSも・・・といった感じでしょうか
世界中にある無数のヘッジファンドが一斉に換金に動いただろうし
売りが売りを呼ぶとはまさにこのことでした。ソフトバンクの株価は象徴的。
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その公的資金もさっさと返済しそうだなんていうからまた驚き

彼らの情報ネットワークと分析力には脱帽です



不況なんか関係なく、また社員には一般の会社の常識をこえたボーナスが支給されるんでしょうね

でも、メリルリンチが瀕死、リーマンブラザーズが消滅した相場の中

だれもとらないリスクをとったんだから、当然と言えば当然の報酬なんですけどね



そんなGSですが、

最近、新興国における女性企業家を積極的に育成する

「10,000 Women」プロジェクト
が進行中


Uno Tube - Broadcast of Unochan -



「天の半分は女が支える」と題した

このレポート を見ると、まだ未発展(まだ既得権益の層が十分でない)の市場で女性が活躍する市場を創出し

世界に拡げることで底上げを狙うなんて思惑が

あるとかないとか妄想しちゃいます

教育から見直すという考え方も興味深いです


こうやって市場を創出しつつ、どんどんと初期投資をしていくつもりなんでしょうかね

今後、新興国が一気に盛り上がるようなことが起きれば

またGSの一人勝ちってことになるんでしょうか