先週放送された「たかじんのそこまで言って委員会 」(※関西ローカル)にホリエモンが出てました

たかじんさんには全国放送に復活してほしいと思ってますが

それは置いといて


ホリエモンが失墜してしまったのはもったいないと思ってますが

そうなってしまった原因はまとめると

どうやらこういうことなのかな(公判中の内容は除外)



・ ホリエモンと他の役員のビジョンが違っていた

 ニッポン放送の奪取に成功し、フジテレビも目前だったところで役員の反対にあった
 ほかの役員は自分の収入が数憶円こえるような会社を作りさえすればよく、ホリエモンが持っていた会社のビジョンはどうでもよかったらしい(結局、ライブドアが1500億円程をフジテレビから受け取って和解成立)


・ ホリエモンを好きな人も多かったが、嫌いな人もまた多かった




自分の理想に突き進みすぎたばかりにまわりがついていききれてない、味方にしきれていないってこと

これが大きな源になっている

事件やライブドアという会社を見てみてもそういった節がちょこちょこ見当たります



どの項目もマネジメントとのつながりがありそうですね

ホリエモンは経営者だったわけだし



友人から上司の愚痴なんかをよく聞いたりするんですが

友人がまだ仕事が未熟?なのは置いといて

上司のほうも自分の仕事ばかりやって、ちゃんとチーム作りやってんのかなって思える人も確かに多いと感じる



褒めることはモチベーションの向上に、活発なコミュニケーションは業務効率の大幅な改善につながるのですが

たいていの人は褒めるのが下手だし、部下や後輩とのコミュニケーションも下手な人が多い

さらに褒められてない人に後輩や部下ができると、彼らもまた褒められにくい状況に置かれます



アメとムチ、活発で相思相愛のコミュニケーションはいいチーム作りに必須

みんなを味方にして、ベクトルを一致させて、すべてを巻き込んでいくことが大事だなってことを再確認しました





この番組はTVタックルより好きだな

辛坊さんがズームインのときより光ってます

全国放送になんないかな