Miss.KISS怪盗★鈴木花子のブログ Forever -1925ページ目

紳士は髭を生やすべきなのだ☆


私が生まれ育ったイタリアでは、紳士と呼ばれる人は皆、口元に立派な髭を蓄えていた
なのに何だ!?この日本ではビックリマーク

格好つけた若者がチョロチョロと顎髭を生やしている以外、まともに髭を蓄えている…それこそ紳士なんぞは皆無だ!!
まさに…

髭無くして紳士ならず
国破れて山河あり

俺 お前とは利害無し

である!!

ε=(`ε´)プンプン


しかし振り返れば実は日本は、太古の昔から髭を生やす文化のある国だったのだ

というのも…ある古い文献によると、清少納言も紫式部も女王・卑弥呼までも口元には立派な髭をたくわえていたらしいという記述があるのだ!!

立派な髭がトレードマークの聖徳太子は女だったという説を唱える学者も後を絶たないのは皆もご存じであろう。



一方個人的な話になるが、髭と私とは その付き合いは長く
何と私は、幼稚園に入園する頃、既に立派な口ひげをたくわえていたらしいのだビックリマーク

( ̄ー+ ̄)ニヤリ…

ちなみに幼稚園時代のあだ名はチャップリン音符

どんな髭だったかは想像の通り


今、働いている職場では残念ながら髭を伸ばすことは禁じられているがガーン

また昔のように思う存分 髭を伸ばし、野山を駆け巡ってみたいものだ…

新たな山男伝説を生み出す為にも…

2008/02/21

ブログネタ:子供の頃の夢 参加中
あいつには負けたくない!!


俺は自分の中のライバル心が燃えたぎるのを感じていた…

あいつとは、同期入社だった

入社以来、常に営業成績は頭ひとつ私の方が上にいた筈だった…

そう、あの日 あいつが例の契約をまとめて来るまでは…


館山物産…確かにデカい相手、だからこそ課長は私に任せようとしたのだ

しかし、あいつが横から奪い取った

「課長、この契約、私に一任させてもらえないでしょうか?!」


あいつのあまりの迫力に課長も私も圧倒された

しかしそれから一月、二月経っても契約は まとまらないまま…


いよいよ私の出番かな?と思ったあの日…

あいつは急転直下で契約をまとめて来たのだ


そして今…私にもデカい仕事が回ってきた

それは、あいつが契約をまとめた「館山物産」に並ぶ業界最大手、「AGエージェンシー」とのビックプロジェクトだ

私は今、寝る間も惜しんで契約成立に奔走している

そろそろ二ヶ月が過ぎる…形勢は不利あいつには負けられない!!

「おい、清武君!」

ある日課長に声を掛けられた

「今度の契約は、なかなか厳しそうだねぇ…」

「はい…でも任せてください!近い内に必ず良い報告を…」

「うむ、ま…そこでだ、今日から武田君にも協力してもらおうとおもってな…」

「えっ…なっ…」

「ま、二人で協力して頼むわ♪
お前らは同期だし気心も知れてるだろう」


よりによって何故あいつと!?
私は目の前が一瞬暗くなった…

ショックだった…

あいつに尻を拭いてもらうみたいで、自らのプライドにかけて二人協力するなんて我慢出来なかったのだ…


しかし課長が、私一人に任せられなかったのも良く分かる

何せ、二人協力しても契約はまとまりそうになかったのだ…

ある時、私は彼に尋ねた…あの日どうやって難攻不落の館山物産を落としたのか

あいつは逆に、こう私に尋ねてきた


「清武、お前の子供の頃の夢何だった?」

「え?……そんなの忘れたさ」

「俺はさぁ、一生懸命ガンバって一番の野球選手になる…だったんだ…」

「はぁ?」

「もう野球選手にはなれないけどさぁ…俺、残りの夢“一生懸命ガンバって一番になる”ってのだけは叶えたいんだ…」

そう言って微笑んだ



「よし、お前の子供の頃の夢、俺も乗ったぜ!!」

俺はあいつの肩をポンと叩いた

俺の中でライバル心とは違う新たな炎が燃え始めるのを感じていた

ゴキブリとクモとヘビかぁ…

ブログネタ:ゴキブリとクモとヘビ、どれが大丈夫? 参加中
ゴキブリとクモとヘビ…どれがって言われてもなぁ…(^◇^;)。







取り合えず、焼けばどれもそれなりに食べれる…

特にヘビなんかは蒲焼きにしたら鰻なんかに近い味ではあるし…


ゴキブリは揚げたらパリパリと油が香ばしいよね♪


クモ…これが微妙かなぁ…f^_^;アハハ


焼いても、揚げても、煮込んでも…

旨くないからなぁ

ブーブー(`ε´)ブーブー


ま、一番生が旨いのがクモだけどね♪

あのお尻の部分を歯で噛んだ時にプチュっと口に広がる甘味が堪んないのよね~

ウフフ…(*^m^*)


ま、後で舌がピリピリして一週間位下痢が止まらないけどさ♪





あ…そう言えば昔、ガキの頃に

親に隠れて虫籠でゴキブリを飼ってたことがあったんだよね

あん時、母さんに見つかって


「馬鹿だね!あんたは!!ゴキブリは人が飼ったら、身に締まりが無くなって、あの独特の歯応えが損なわれるんだよ!」

って叱られてさぁ、七匹いたゴキブリ、みんな台所に逃がされちゃったんだよなぁ…。



確かにあの頃、我が家の台所で捕れた野生のゴキブリは抜群の歯応えとヘドが出そうになる臭みが混ざり合って独特の味わいだったよなぁ……

(p_;)マタタベタイナァ…



よしっ!私はゴキブリに一票入れます☆


皆さんも、我が家独自のゴキブリ料理なんかがあったら、またコメントやBBSで教えてくださいね♪



ゴキブリ万歳(^o^)/


ムニャムニャムニャプン…(ρ.-)