落語
⭐️
漫才
コント
漫談
ギャグ(一発芸)
お笑い
と
一言で言っても
様々な形態がある
やはり
今や
漫才とコント
が
二大巨頭となるんだろーけど
本来
この世にある
ありとあらゆる笑い
その全ての原点
起源には
🍵落語があるわけで
お笑いとゆージャンルの頂点には
落語がそびえ立っていて
しかるべき
なのだろーけど・・
いやはや
そこが
笑いの深いところ(笑)
芸道の険しくもあり
懐の深いところ(笑)
今や
漫才もコント
も
研ぎ澄まされた芸
を
持たぬものは
一流になれない
世に出てこれない
時代になってしまった
40年ほど前の
漫才ブームを起点に
紆余曲折を経て
笑いが研ぎ澄まされてゆき
お笑い界のモンスター
松本人志を生み出し
ダウンタウンが
笑いを一気に変えてしまい・・・
今は
お笑いは
M-1
キングオブコント
を筆頭とする
競技の1つ
になってしまった・・・・
しかし
落語は違うw
いや
確かに
NHKなどで
落語コンクール的な
賞レースもあるにはある
しかし
本来
落語というものは
どーしよーもない
クズ
どーにもこーにも
普通には生きていけないよーな
底辺の人間や
人間の愚かさ
情けなさ
を描き
普通の社会では生きていけない人にも
温かな眼差しを向ける芸なのだ
いや
そーゆー輩でも
落語家になれるし
落語は語れる!!
むしろ
そーゆー輩が
語るべき芸でもあるのだ!!!
落語にも
もちろん
笑いのセンスは必要だし
テクニック(腕)
も必要だ
それを持たずして
TOPには立てない
しかし
同時に
とんでもない
才能の無い
ただ
落語が好きなだけの
センスのかけらも無い者でも
噺さえ覚えれて
語れさえすれば
【落語家】に
なれたりするのだ
あ
勿論
立川流は除くよwww
あれ?キウイが居たな・・・・💧💧💧
落語界の二大派閥
落語協会
落語芸術協会
なら
どんだけ才能が無くても
20年も我慢すれば
大概
真打になれる
これが
いけない💀💀💀💀
箸にも棒にもかからないよーな
無能な噺家が
わんさかわんさか増えてしまい
地方の公民館で
ジジババ集めた無料の会にしかお呼びがなく
独演会なんかやれないよーな輩でも
堂々と
落語家ですと
大きな顔をしてしまうから
漫才やコントで
テレビに出てこれる芸人は
余程の才能が無いと表舞台に出れないのに対して
NHKやなんやで
落語を披露する落語家は
玉石混交
時に酷い噺家でも
年齢?で
TVに出ていたりするからいけない⤵️⤵️⤵️⤵️
本当に面白い
才能に溢れた落語家を観る前に
つまんない爺さんを観てしまう事で
落語=つまんない
になってしまうのだ💧
今は亡き
立川談志家元が生前言っていた
落語とは
人間の業の肯定
これが
逆に
裏目に出てるとも言えるのだ💧💧
これは
落語ファン必見の
映画になりそうだ・・・・
これを観たら
落語を知らない人にも
落語の
なんたるや
が
わかる
かも
しれない☝️😂
JudasPriest
⭐️
↑インタビューでロブがプリーストの歴史で↑
とても重要な曲と答え
私も飛び切り大好きな曲💕💕💕
世の中は
立て続けに亡くなられた
有名人の話題や
今なおネット内で燃え盛る兵庫県知事問題
お隣の国の問題etc…
様々な
話題で
盛りだくさんだけど
やぱ
メタラーの間では
と
言っていいんだろーねぇー
今やメタル界での両巨頭と言っていい
IRON MAIDENも
来日を果たし
また
素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれた✨
どちらもデビューから
40年を遥かに超える
大ベテラン
プリーストなんて
レコードデビューから50年
全盛期のハイトーンは
確かに
翳りを見せつつあるものの
未だ
変わらぬ驚異の
🎤Vocalを聴かせてくれる
ロブ・ハルフォード
黄金期のツインリード🎸は
どちらも
前線から姿を消したものの
K.Kの後釜として加わった
今日は
朝から
腰もお腹も痛い💥💥💥💥
でも
今日を耐えたら
明日は1日お休みがある・・・
なんとか
乗り切らねば・・・・
てか
これ
どゆ事??www
ジーン、あんたの時代は良かった・・・
⭐️
言いたいことは
わかるし
ジーンの発言は
確かにある意味では
論理的だし
核心をついている
しかし
それは
あくまで
ROCKの誕生と共に
人生を歩んできた世代の意見なのだ
飽和してしまったのだ
世界は
様々なモノで
溢れかえり
全ての分野において
オーバードーズ状態なのだ…
ジーンの語る
音楽1つ
ROCK1つを取っても
ジーンの言うROCKが生まれた頃・・・
1958年頃から
最初の30年で
ありとあらゆる種類の
音楽が
出尽くしたのだ
ゼロから1を
生み出せた時代は
もう
過ぎたのだ
もっと言ってしまえば
世界大戦後
1945年以降
70年代までで
オリジナルが
生まれてくる時代は
終わり
80年代以降は
それまでに生まれてきた
型(オリジナル)への
パロディの時代になり
そこで
過去を振り返り
時に
笑い飛ばし
更に
細かいところにまで
重箱の隅をつつくよーに
様々な角度から
オリジナルを舐め尽くし
しゃぶりつくし
もー
これ以上無いってくらいにまで
味が出なくなるまで
味わい尽くして
今
21世紀を
迎えたのだ
空っぽ
なのだ
特に
ここまで
次々とオリジナルが生まれてくる時代
黄金時代を
生きてきた世代にとっては
今はもう
出汁ガラの時代なのだ・・・
だから
ジーン・シモンズの
言わんとしてる事はわかる
1949年生まれで
60年代
70年代を
若者として駆け抜けてきた
ジーン・シモンズの気持ちは
それが正解だろうし
間違ってない
若き日の彼の中では
確かに
ロックは生きていたのだ
齢70を超えて
ジーン本人の肉体も老いてくると共に
若い頃溢れていた自身のロックスピリッツが燃え尽きようとしているのと同じくして
ジーンの中で
ロックは死んだのだ
今の時代
音楽、スポーツ、文学、映像、造形、演芸
どの分野も
ネットが
飲み込んでしまった
物心ついた頃から
ネットの中を生きて
あらゆる情報を
ネットの中で
YouTubeに浸って
生きている時代・・・・・・
今の若者には
これが現実であり
この中から
きっとまた
今の時代に沿った
新しいもの
は
必ず生まれてくるとは思う
いや
もう
生まれているのかもしれない
昭和を愛するよーな
オールドヒューマンな私には
ピンと来てないだけで・・・(笑)
ロックは死んだ
言い換えれば
生きていたのだ
ジーンの言う
輝いていた
あの頃には
あの時代には
確かに
ロックは
生きていたのだ
夜勤明け
明日も朝から勤務
ロックの前に
私は
死んだ
私の肉体は
死んでいるのだ・・・・・












