四畳半から広がる宇宙
⭐️
以前にも
ブログに書きましたが
また
少しだけ
ブームが戻ってきつつあるのが
松本零士
私の出した結論として
松本零士作品
を
形作ってる
三大要素と言えば・・・
宇宙
四畳半
戦場
この3つ
そして
松本零士作品の全てにおいて
常に底辺に流れてるテーマ
それは
【浪漫】です
リアルな1950年代〜1970年代の
貧しき若者を描いた
特段メッセージもないような
四畳半ものにも
常に
ペーソスだけでなく
浪漫を感じさせてくれるのが
松本零士
そう
『男おいどん』の元となった??
『元祖大四畳半物語』
の頃から
常に
一話完結の物語の最後のコマには
松本零士ならではの
ロマンチックな
詩(ポエム)めいたものが
書かれていました☝️
『元祖大四畳半物語』しかり
名作といわれる『男おいどん』しかり
首吊り荘を舞台とする
『聖凡人伝』しかり
半分SFな『大純情くん』しかり
いくつもある
四畳半ものは
特にストーリーがあってないよーなものなため😂
ただの時間潰しにはもってこい🎵
頭からっぽで
ぼんやり読める
通勤通学にピッタリな作品✨
基本的に松本零士は
一つの話を長々と綴る長編よりも
10数頁で話を終える短編向きの作家
銀河鉄道999にしても
連作短編だし
宇宙戦艦ヤマトや1000年女王や
ハーロックなんかも
単行本の数で言えば数巻と
長編というより中編レベル
日本を代表する
短編作家なのです🔥🔥🔥
まーーーーーーったく
松本零士作品
未読って人に
お薦めするなら
やぱ
手に入りやすい事もあって
氏の名作であり
代表作なのは間違いないでしょうし
個人的にイチオシは
過去にも書きましたが
ライフワークともいえる
松本零士だけでなく
昭和の名作と言われる作品群こそ
この
令和の今の時代に
読むべき傑作が多々あると
私は思います🔥🔥🔥🔥🔥
手塚治虫作品
水木しげる作品
石ノ森章太郎作品
赤塚不二夫作品
藤子不二雄作品
ちばてつや作品
ちばあきお作品
水島新司作品
西岸良平作品
高橋よしひろ作品
永井豪作品
石川賢作品
寺沢武一作品
富沢順作品
えだまつかつゆき作品
弘兼憲史作品
一条ゆかり作品
庄司陽子作品
池田理代子作品
美内すずえ作品
名作は色褪せないのです
鬼滅の刃?
呪術廻戦??
んなもんが
次の次の世代にまで
読み継がれるのかっての‼️💢💢
あかね噺
くらいぢゃね?
今の漫画で後の世にも読み継がれるものは・・・・
ま
ドラフトキング や 深夜食堂もアリだけどね🎶🎶









