へヴィメタル
☆
やはり
元祖!!
と銘打たれていたり
後々にその名が残る傑作と呼ばれるものと言うのは
時代を超越しているのだ
へヴィメタル黎明期
様々なロックバンドが
音量を跳ね上げ
ハードな音を響かせ
へヴィなサウンドを模索した
今となっては
へヴィメタルと一言で表せないくらい
様々な細かいジャンルに細分化されその数だけでも数えきれないくらいだ💦
しかし
元々は
源流を辿ればそれは
ロックンロール
1960年代には
ロックンロールだったのだ
そこに
ブルーズの要素が加わり
化学反応💥が起きて
ハードロックが生まれ
パンクロックが生まれ
大きく二分化された
その中の
ハードロックに収まりきらない
へヴィなサウンドが
新たなジャンル
へヴィメタルを産み出したのだ🔥
・・・と
私は考えるww
今
へヴィメタルと言えば
アルバム1枚 通して聴いても
(バラードは あるやもしれぬが)
基本、へヴィ一辺倒💨
しかし
へヴィメタル黎明期では
元祖へヴィメタルと言われる
BLACK SABBATH
なんかでも
初期のアルバムを聴いても
フォーキーなものや
アコースティックギターのインスト
泥臭いブルーズ一直線の楽曲なんかが
へヴィな🎸リフの曲と共存している‼️
結果的に
こゆ
緩急がある事で アルバムの完成度を上げているだけでなく
まだまだ
へヴィメタルにも
柔軟性
多様性
があったと言えよう
まだ
今のように
ゴリゴリのメタルってのは
確立されていなかったから
どこか
牧歌的でもあったのだw
なんせ
アメリカでは
BLUE OYSTER CULTを
元祖へヴィメタルだと言って売り出していたんだから(笑)
今考えると平和なもんだw
こんな爽やかな楽曲歌ってて
元祖へヴィメタルって言われても(笑)💧💧
70年代
英国ハードロック四天王
の
一角を担う
URIAH HEEPなんかも
初期にはへヴィな楽曲も演りながら
アルバムの中には
フォーキーなものや
ジャジー、ブルージィなものが沢山含まれていた。
※彼らの場合は 今の方がゴリゴリのへヴィメタル演ってるww
↑これも不思議な曲(笑)↑
アルファベット只 並べてるだけの歌唱ww
70年代
英国ハードロック四天王
その中でも
特に
Led Zeppelin
BLACK SABBATH
の2つは
様々なジャンルが混ざりあった中で
“ロック”してるZep
と
同じく 様々なジャンルが混ざり合いながらも
“メタル”していく
SABBATH
と分ける事が出来て面白い🎵
その点
70年代の
DeepPurple
には迷いは無い(笑)
基本、ハードロック一直線だ。
(III期の初めまではww)
そんな3バンドの躍進を横目に
70年代の
HEEPは
常に迷ってる・・・(爆笑)
サバスのムック本📕と
トニー・アイオミの自伝
ロニーのムック
初期の
BLACK SABBATHを聴けば聴くほど
その音楽性の深さと
トニーの
🎸ギターリフのセンスに
引き込まれていく・・・
また
オジーの下手ウマなVocalがサバスには合ってるのよねー✨
ギーザーの刻むベースは
常に下っ腹に響いてきて 存在感あるし
不思議なリズム刻む ビルのドラムも聴き込むと癖になるのよね🎵🎵
見た目は
💣爆弾でも
作ってそうな怪しさ満点の集団だけど
そのビジュアルも相俟って
当時は
魅力的だったんだろーねぇー✨
いやはや
どっぷり
サバスな日々を送っています。





