武田考玄氏の奇門遁甲の入門書に載っている作盤方法で、カレンダーを

作成しました。

 

 

武田考玄氏の方法は時盤と日盤を使います。

例えば、飛鳥跌穴を日盤で使いたい場合、天盤丙、地盤甲、吉門、の条件で

表計算ソフトのフィルター機能を設定します。

 

 

飛鳥跌穴となる日と方位が表示されるので、あとは各時刻の時盤を見ていき、

有効な組み合わせを見つけます。

 

実用性を考慮して立春を一年間の始まりとして、北半球用と、武田考玄氏の

南半球理論に、私が考えた補正を加えた方法による南半球用とを合わせて、

2030年分まで作成しました。

 

北半球用と南半球用の1年分をセットにして、8000円位で販売しようかな。

北半球用の十干と八門の簡易版なら3000円位かな。

 

武田考玄氏の理論を学んでいる人にしか使えないので、売れないだろうけど。