昨日、テレビで放送されていた駅伝の予選会で、何らかの原因で

負傷した選手が、身体に危険な状態のままで、中継所まで這って

到達したことに、「泣けた」「感動した」という感想を多く見聞きした。


今日の新聞の番組表にもあった。

 

なぜそこまで欲するのだろうか。


そうなのか。
駅伝ってそこまで追い詰めるものなのか。


玉砕、という言葉を久しく忘れていた、嗚呼。

 

優先されるべきは、感動なのでしょうか。