ブログネタ:運命は決められたもの? 自分で切り開くもの?
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運命ってなんだろ・・・・
運命とは生命全てに共通のものであり
一つの命に一つしかないものである
運命
ぼくが思う運命というのは「生命の運」ではなくて「自身の命の運び方」だと思います
命の運び方 というのは自分がこれまで選んだ選択や
他によって自身に影響を及ぼしたものをいいます
例をあげると
昼食にうどんと蕎麦で迷って結果蕎麦にしたとするならば
自分はその選択で自身の命というものを蕎麦という線に運んだということです
このようにして色々な選択を経て一生を終えてできた線の総称を運命といいます
では運命というのは決まったものなのかそれとも切り開くものなのか?
僕が思う運命というのはとらえかたの違いであると思います
その運命という線を作り辿った本人から見れば運命は切り開くものであるし
第三者からその運命を辿った人をみると運命は決まったものだと捉えられる
だからどちらが正でどちらが非であるというのではなく
そちらも正であり
運命というのは一方からは可変であり一方では不変であるという
不思議なものなのだ
いずれにせよ運命はその人自身のものなのであるのだろう