貧乏なんかにゃ負けないぜ! | Cartolare di Uno (unoの日記) T.B.

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ブログネタ:あなたの貧乏自慢

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貧乏自慢といいますか自分の体験記(現在継続中)です

家はもともと普通の一般家庭よりも少し裕福な家庭でした

両親は共働きで祖母がいろいろと子供の世話も見てくれていて

本当に幸せにくらしていました

しかし

祖母が緑内障と白内障を併発してしまい

眼が見えなくなり大手術をすることになってから運命はどんどん狂っていきました

祖母の手術費用は100万近く

貯金をはたいて払いました

それから家がもう古く(築50年近く)なっていたのでどうしても立て替えなくてはならなくなったのです

それで立て替えることになった年

バブル崩壊・・・・

本当ついてなかったです

家は約3000万という借金を抱えることになりました(当時小学5年生くらい)
※借金をしてからというもの親のケンカが耐えなくなったり親戚でいざこざがあったりで本当暗黒時代の突入・・・

それでも親は頑張って共働きをしてなんとか少しずつ返済していきました

(その間学費が払えなかったりガスが止まったりもしたときがありました)

中学のときは市に申請を出して学費も少し軽くしてもらったりもしていました
(生活の支えでもあった親父が入院したり拾ってきたペットが死んだりもして本当大変だった)

高校にあがったときに本当は部活をしたかったのですがお金もかかるしバイトを始めました
(本当はダメだけど特別に許可もらって)

それでも高校のときは学費が払えなかったりもしていました
(今思えば勉強とバイトの日々であまり青春を味わなかったなあと思います・・・)

高校を卒業して大学に進学しすぐにバイトを始めました※奨学金や学費免除をしてもらってる
(姉は看護師 もう一人の姉は会社員としてはたらきはじめた)

そんな中親父が職を失ってしまいさらには祖母が心筋梗塞で倒れたりして

借金の返済に自分もかかわりながらもやっています(約残り1700万ちかく)

でも本当にひもじい家庭よりは恵まれていると思います

借金があるからって月々の返済をしっかりしてればいいのだし



でもまぁ家がいくら貧乏でもボクは苦だと思ったことはありません

両親がいて祖母がいて姉妹がいてそして今彼女もいます

いくら苦しくったっていつかは終わるのだし

借金があるからって親を恨んだりもしません
(苦しいながらも自分を育ててくれたのだから)

そして楽しいこともあるからそれを支えとして

これからも貧乏生活頑張っていこうとおもいます