ブログネタ:プチ・ボランティアしてますか?
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ボランティアは結構やってると思う
動物保護団体で保護された動物のお世話したり
老人ホームにいったり
年に10回くらいはしてるかな
ボランティアは小学のころがきっかけで
近くに老人ホームやコミュニティセンターがあったので
よく参加してた
そのためか自分の中ではボランティアっていう枠は存在せず
自分のライフワークになっている
話が脱線してしまうけれど
ボランティアっていうのではするのではなくてさせてもらってる
っていうのが本来のあり方だと教えられてきた
本当にそうだと今となっては思う
何回もいっているからこそ分かるのだが
たま~にこんな人がいる
こっちはボランティアをしてあげているのだから!っていう風を吹かせる人が
そんなのはボランティアじゃない
ボランティアとは本来自発的な!という意味合いを含んでいるのですが
動員・勧誘・強制などによる活動への参加は本人の純粋な自由意志 に基づかないのでボランティアとは言えないが、日本では奉仕活動の同義語、無償で労働する意味の表現としてボランティアと呼ぶ場合もある。これは語源からすると明確な誤用だが、誤用のまま定着してしまっているのも事実である。
このように日本では無償の奉仕活動の意味として受け取られているが、ボランティアは謙譲(奉仕)の精神は本来なく人に対するボランティアでは相手と対等である。また「無報酬」という認識が強く、自発的でなくともボランティアと用いる場合がある(=ただ働き)。(wikipedia参照)
というわけである
なんともいい難いものである
しかもボランティアに行くと
こっちのほうが色々とたくさんのことを学んだりもらってくる
だから前述のように自分がしてあげる!という気持ちをもってはいけないのだ
つまりナニが重要かというと
ボランティアは奉仕を行うということではなく
常に自分にいろんな手伝いをさせてくれる場だと思うことが重要だと私はおもいます
別に人だけじゃなくても
自発的に何かの役に立つようなことをすればそれで立派なボランティアだといえるでしょう
