はいは~いw
ポイントおさらい講座第一弾!!
というわけでですね、元気に朝からやっていきましょう!!!ウェイウェイ!!!
紅巾の乱=アウラングゼーブ帝までということでやっれいきますよ~w
かな~り多いからきをつけてねw昔の知識だから多少名前かわってるかも
(前フリはいいからはやくやれ!!!)
それではLet’s go!!(赤字は重要 緑は中度の重要 水色は低度の重要)
<紅巾の乱~明の滅亡まで>
紅巾の乱(白蓮教徒の乱)が起こった首謀者は朱元章(本当は王へんあり):農奴反乱
地主さんの協力で1368年に金陵(後の南京)で明をたてる
朱元章は太祖洪武帝となる
※注意点 紅巾の乱は農民(農奴)反乱である! 明は江南を主とした唯一の王朝であるということ
<清の支配>
<明と清の文化など>
陽明学:
<東、東南アジアの歴史>
チベット:15世紀にツォンカパがラマ教(チベット仏教)を改革し、紅帽派に変わり黄帽派を開いた
教主ダライ=ラマ(ポタラ宮殿にすんでいる)が実権を握った!1750年以降清はチベットを藩部とした
※注意点:ラマ教は仏教の枝分かれしたもの 派閥の交代 教主が実権を握っていた 後に清の一部として支配される
朝鮮:明がおこったとき朝鮮の高麗は倭寇に苦しめられていた。倭寇倒し名声を上げた李成桂(太祖)が1392年に高麗を倒し
李氏朝鮮を建国。首都は(漢陽、後のソウル)
明と親交を深め、中央集権的官僚制を整備し朱子学を国教とする。土地は科田法(旧高麗の権力者から土地を奪い官僚の
身分に応じて支給し租税を徴収)を使用した
世界ではじめて銅活字が実用され15世紀には固有文字の訓民正音(ハングル)という表音文字が作られた
高麗に起源をもつ特権身分は両班といわれる。文武の官職を独占し支配していた。
しかし、15世紀末から荒れ、さらに16世紀末の豊臣秀吉の朝鮮出兵(壬辰・丁酉の倭乱または文禄・慶長の役)でも荒れる
明の援軍や名将李舜臣のかつやくもあって乗り切るが17世紀に清に服属
※注意点:同じ李という苗字がでてくるので間違えないように!前にも○氏朝鮮とでているのでそれとも間違えないように
固有の文字が使われていることに注目!
台湾:1624年にオランダ人が占拠、しかし1661年に鄭成功が追い出し、清に抵抗。しかし1683年に鄭氏は敗れ直轄地に
琉球:東南アジア、中国、日本の中継地として栄えた、15世紀はじめに三つの勢力が中山王によって統一。中国に朝貢
※注意点:主に人物を抑えればよい 台湾はころころ変わってしまうことに注意
ヴェトナム:1428年に明から独立した黎朝は明の制度を導入、南のチャンパーを征服
16世紀には北部の鄭(チン)氏と南部の阮氏が対立、18世紀末の西山党の乱(西山朝)で滅ぶ
インドネシア:仏教国シュリーヴィジャヤに変わりヒンドゥー教のマジャパヒト王国に変わり
16世紀末にはイスラム教のマタラム王国が栄える
ミャンマー:11世紀にパガン朝が成立しミャンマー人最初の王朝となる。しかし元により滅び16世紀にトゥングー朝
18世紀にアラウンパヤー朝が成立
タイ:13世紀半にスコータイ朝、14世紀にアユタヤ朝(日本町ができる。山田長政が太守)。仏教がさかんだった。
アユタヤ朝はアラウンパヤー朝にほろぼされるが退けバンコク朝(チャクリ朝)ができる
ラオス:ラオ人のランサン王国が14世紀半にでき、16世紀に仏教文化がさかえるが18世紀に内部分裂する
※注意点:よく滅ぼされるのでどこに滅ぼされるか注意 世紀ごとに王朝がでてくる インドネシアの国教のちがいに注意!