この国は、
昔なくなりかけた
まぼろしの国
この世は、
月野族が支配する時代。
この世は、光しかなく闇などない
とてもいいところだと・・・
思ってた。
ある王子と農民の娘が
出会うまでは・・・。
私は、町を歩いていた。
太陽と言う名の月がずっと出ている世界
月野一族が好きではない。
自分たちの力ではないのに
食料をうばって平気で生きている。
それに敵対する私の一族
星野族だ。
それは、さておき
私が、ここに来たのは・・・。
なんでも月野族の次期王子が、
やってくると言う。
見てみたいと思ったからだ。
そんなとき、目の前から走ってくる人影がみえて
避けていると
私の向かって走ってきたのだ。
そして・・・
ぶつかった。
私は、その人の下敷きになった。
「すみません。どいてください。」
「ごめん。前向いてんだけど気づかなかった。」
「なんですか?それ」
「いいんじゃないか。それより一緒に逃げてよ。」
そういってその人は、腕をつかんで引っ張っていった。
百の花のある森にきた。
そうして、手を離して
「どうして、私まで逃げないといけないんですか?」
「それは・・・。」
「もういいです。帰ります。」
「ごめん。僕の名前は、ユキだ。」
「名のらなくても、もう会いませんから」
「そんなこといわないで、君のこと気に入ったんだ。
名前教えてくれ」
「私は、ココロ。」
「ココロかぁ。いい名だなぁ。」
「うるさい。」
それからなんだかんだいって話し続けた。
「僕は、もう行かなくては、ならないんだ。すまないな。1人で帰れるか?」
「はい。」
終わるころには、変な人から普通の人にもどった。
町に戻ると
もうそこにいた人々は、いなかった。
かわりに・・・。
「ココロさま、どこに行っていたのですか?」
小さいころからいつも一緒にいる
2歳上のシオンだ。
「知らない人たちに追いかけられた人と一緒にいたの。」
「そうなんですか。お怪我は、ありませんか?」
「ないよ。シオンは、私を見つけてくるようにお母様に言われたの?」
「はい。カグラさまからおおせつかってまえりました。」
「そうなんだ。」
「もう、家に戻りましょう。」
そうして、家に戻った。
お母さまに怒られた。
お父さまは、平然としていた。
お父さまは、昔月野族の下に使えていた。
「お父さま、月野族の次期王は、どんな人ですか?」
とお母さまがいないところで聞くとお父さまは、外に出て
山の上に建つ月野城を見上げていた。
「私は、小さいころの王子しか見たことないがきっといい子だよ。
今の王とは、まったく違うと思うよ。」
「どんな人か見てみたかったなぁ。」
「いつか会えるよ。」
とお父さまが小さな声でいった。
そして、中には入っていった。
私は、そこに立ち止まり
月野城を見上げた。
どんな人なんだろう。
今誰を思っているだろう。と
悩んでいると
隣から声がした。
「ココロさま、行きましょう。」
とシオンがいって私は、暗闇に閉じこまられた。
シオンといっしょに。
「ココロさまと私は、ここにしばらく隠れています。」
「どうして、お父さまとお母さまは?」
「お二人は・・・」
「シオン、教えてよ。」
「お二人は、王のいいつけを無視し続けていました。
なので、二人は、王様に処分されるでしょう。
ココロさまはと、カグラさまが、私と一緒にここにと」
「いや。私も二人と一緒にいる。」
「だめでございます。」
そんな言いつけを守らなくって
私は、両親の元に行きました。
そこには、もう二人の姿はなく見えているいちめん血の海だった。
「あなたは誰なんですか?」
と近くの人聞かれた。
「私は、隣の娘です。」
「そうか、でも、ここに来たと言うことは、ここの娘としりあいかもしれない。
この娘を連れて行け」
といわれ私は、お城につれていかれた。
「私をどうするつもりですか?」
「王様にきいてくれ」
そういわれて王様のもとにつれていかれた。
そこには、見てみたかった王子様の姿もあった。
「こっちにこい。娘よ。」
「はい。」
そうして、王様の近くに行くと
「美しい顔じゃあ。食うてしまいたくなる。」
「王様・・・私を・・・どうするつもりですか?」
「お前には、この城にいてもらう。」
「どうしてでございましょうか?」
「一目で気に入ったそうだ。息子が。」
「分かりました。」
「それでは、私は失礼しよう。
息子よ。あまり手悪なことはするなよ。」
といって王子様がやっと顔をあげた。
「また会ったね。ココロちゃん」
「あなたは、ユキさん?
ユキさんが王子さま?」
「うん、王子だよ。一応。」
「嘘。でも、私のことを・・・」
「気に入った。一緒にここに住もうよ。
僕が君を守ってあげる。ココちゃん」












第2弾
今度は時代ものです
昔のことは、
分からないので
空ワールド全開で
書いて行きたいと思います。
これからも
飽きずに見てください。
では。また。
昔なくなりかけた
まぼろしの国
この世は、
月野族が支配する時代。
この世は、光しかなく闇などない
とてもいいところだと・・・
思ってた。
ある王子と農民の娘が
出会うまでは・・・。
私は、町を歩いていた。
太陽と言う名の月がずっと出ている世界
月野一族が好きではない。
自分たちの力ではないのに
食料をうばって平気で生きている。
それに敵対する私の一族
星野族だ。
それは、さておき
私が、ここに来たのは・・・。
なんでも月野族の次期王子が、
やってくると言う。
見てみたいと思ったからだ。
そんなとき、目の前から走ってくる人影がみえて
避けていると
私の向かって走ってきたのだ。
そして・・・
ぶつかった。
私は、その人の下敷きになった。
「すみません。どいてください。」
「ごめん。前向いてんだけど気づかなかった。」
「なんですか?それ」
「いいんじゃないか。それより一緒に逃げてよ。」
そういってその人は、腕をつかんで引っ張っていった。
百の花のある森にきた。
そうして、手を離して
「どうして、私まで逃げないといけないんですか?」
「それは・・・。」
「もういいです。帰ります。」
「ごめん。僕の名前は、ユキだ。」
「名のらなくても、もう会いませんから」
「そんなこといわないで、君のこと気に入ったんだ。
名前教えてくれ」
「私は、ココロ。」
「ココロかぁ。いい名だなぁ。」
「うるさい。」
それからなんだかんだいって話し続けた。
「僕は、もう行かなくては、ならないんだ。すまないな。1人で帰れるか?」
「はい。」
終わるころには、変な人から普通の人にもどった。
町に戻ると
もうそこにいた人々は、いなかった。
かわりに・・・。
「ココロさま、どこに行っていたのですか?」
小さいころからいつも一緒にいる
2歳上のシオンだ。
「知らない人たちに追いかけられた人と一緒にいたの。」
「そうなんですか。お怪我は、ありませんか?」
「ないよ。シオンは、私を見つけてくるようにお母様に言われたの?」
「はい。カグラさまからおおせつかってまえりました。」
「そうなんだ。」
「もう、家に戻りましょう。」
そうして、家に戻った。
お母さまに怒られた。
お父さまは、平然としていた。
お父さまは、昔月野族の下に使えていた。
「お父さま、月野族の次期王は、どんな人ですか?」
とお母さまがいないところで聞くとお父さまは、外に出て
山の上に建つ月野城を見上げていた。
「私は、小さいころの王子しか見たことないがきっといい子だよ。
今の王とは、まったく違うと思うよ。」
「どんな人か見てみたかったなぁ。」
「いつか会えるよ。」
とお父さまが小さな声でいった。
そして、中には入っていった。
私は、そこに立ち止まり
月野城を見上げた。
どんな人なんだろう。
今誰を思っているだろう。と
悩んでいると
隣から声がした。
「ココロさま、行きましょう。」
とシオンがいって私は、暗闇に閉じこまられた。
シオンといっしょに。
「ココロさまと私は、ここにしばらく隠れています。」
「どうして、お父さまとお母さまは?」
「お二人は・・・」
「シオン、教えてよ。」
「お二人は、王のいいつけを無視し続けていました。
なので、二人は、王様に処分されるでしょう。
ココロさまはと、カグラさまが、私と一緒にここにと」
「いや。私も二人と一緒にいる。」
「だめでございます。」
そんな言いつけを守らなくって
私は、両親の元に行きました。
そこには、もう二人の姿はなく見えているいちめん血の海だった。
「あなたは誰なんですか?」
と近くの人聞かれた。
「私は、隣の娘です。」
「そうか、でも、ここに来たと言うことは、ここの娘としりあいかもしれない。
この娘を連れて行け」
といわれ私は、お城につれていかれた。
「私をどうするつもりですか?」
「王様にきいてくれ」
そういわれて王様のもとにつれていかれた。
そこには、見てみたかった王子様の姿もあった。
「こっちにこい。娘よ。」
「はい。」
そうして、王様の近くに行くと
「美しい顔じゃあ。食うてしまいたくなる。」
「王様・・・私を・・・どうするつもりですか?」
「お前には、この城にいてもらう。」
「どうしてでございましょうか?」
「一目で気に入ったそうだ。息子が。」
「分かりました。」
「それでは、私は失礼しよう。
息子よ。あまり手悪なことはするなよ。」
といって王子様がやっと顔をあげた。
「また会ったね。ココロちゃん」
「あなたは、ユキさん?
ユキさんが王子さま?」
「うん、王子だよ。一応。」
「嘘。でも、私のことを・・・」
「気に入った。一緒にここに住もうよ。
僕が君を守ってあげる。ココちゃん」
第2弾
今度は時代ものです
昔のことは、
分からないので
空ワールド全開で
書いて行きたいと思います。
これからも
飽きずに見てください。
では。また。
