たかたのゆめちゃん衣装展2017
志木市文化会館・パルシティ 301会議室 2017/12/16-17
パルシティにゆめちゃんがやってきたよー!
(ゆめちゃんとスリムさくらべをするカパル。勝てるわけがなry)
◆
12/16(土)・17(日)の二日間、パルシティの会議室で「たかたのゆめちゃん衣装展2017」が開催されました。
ゆめちゃんがこれまでに着てきたたくさんの衣装やキラりんスティック、缶バッジなどの展示のほか、これまでの活動に関する写真展示、現在の陸前高田の状況展示、また陸前高田の物産やゆめちゃんグッズの販売もありました。
さらに、クリスマスイベントとして、ゆめちゃんはじめ、ご当地キャラのお友達や神崎隆広くん(2日目)もかけつけて、2日間、ファンの皆さんと楽しい時間を過ごしたようです。
この衣装展はゆめちゃんの活動に対し2000円以上の寄付をした方をご招待という形だったのですが、つまりは、ゆめちゃんを支援してくれた皆様へのゆめちゃんとスタッフさんたちからの御礼の場でもあったんだと思います。
私もほんの少し協力させていただいて、1日目の夕方にお邪魔してきました。
次の予定があって1時間ほどいられたかな、着いたのがちょうどカパルとカンチョーが遊びに来ているタイミングで、小さな会議室の中は賑やかな笑い声でいっぱいでした。
お昼、午後、夕方の3回ほどのグリーティングと終了時間前のお見送り、というタイミングでキャラのみんなは出てきてくれたらしく、私が着いたのは16:30ぐらい。
入ってみると、みんなで集合写真の撮影中。
ゆめちゃん、さのまる、あゆコロちゃんにカパル。
ん?なんかもうひとり声がするよ?と思ったらちょうせい豆乳くんも来てました。
カパルに隠されていた(笑)
こうやって伸びればいーんだー!と豆乳くん叫ぶ。
右だよ、というのに左を向く相変わらずのあゆコロちゃん。
あれっ、チューしてる!?って豆乳くんが騒いでました(笑)
ゆめちゃんの展示衣装はファンも着て写真を撮ることもできるよ、ということで、カパルも試してみる?という話に。

カパルが帰ったあとは、ゆめちゃんとみんなでゲームを。
ピンポン玉1つに1文字、4つのピンポン玉をゆめちゃんが客席に向かってキャッチボールマシン(なんて説明したら伝わりますかね…銃みたいになっててパチン!と撃つと飛び上がる、それをネットで受け止めるやつ…)でまとめて打って、拾ったお客さん4人が一斉にその文字を読み上げて、何の言葉か当てるというもの。
最初は「I」「A」「S」「S」。XMASと間違える人多数。
しばらくして、ああ!!とみんな、Aha体験(笑)
そう、Issaでした!
当てた人は大きなボールにゆめちゃんがサインしたものをもらえます。
ほかにも「さのまる」…と思いきや「とのさま」とか、意外と細かいひっかけを作ってくるゆめちゃんでした(笑)





うのじ。@uno36bk
アップし忘れてた。 #ちょうせい豆乳くん で、ブルー・フレイム。 #神崎隆広 @kanzaki_taka @mamenitounyu 撮るのに疲れて途中まで← #ゆめ衣装展2017 微動だにしないあゆコロさんとさのまるが素敵。 https://t.co/rtTtk6Pkja
2017年12月19日 20:04

その後、豆乳くんだけ残って休憩に。
、
インスタグラムならぬ「ユメスタグラム」のフレームでユメスタ映えを狙う豆乳くんをしり目に、展示を拝見。
たくさんの衣装、ひとつひとつ、ああ、あのイベントで着てたなあ、と知っているもの、そしてこれはいつのだろう?と知らないもの、それぞれに様々と思いをはせますが、一番感じるのは、これだけの衣装を着るほどたくさんの場を作ってきた、ゆめちゃんの活動の長さについてです。
そして、これだけの衣装を作ってこられた美術班の皆様の、復興を願う、その想いの深さ。









ゆめちゃんは復興のシンボル、復興に向けて子どもたちを元気づけようと生まれたキャラクターですから、本来は、その役割を一日でも早く終えて「みんなと楽しく遊ぶ」ことだけ目指せばいい時が実現するのが一番なのですよね…。
展示の中には震災直後の陸前高田の風景、そして、今の陸前高田の風景の写真もありました。
だいぶ戻ったなと思う部分と、いやまだまだじゃないかと思う部分と…どちらも。
陸前高田にはまだ伺ったことがないのでそれは実感とは言えないのですが、写真からでも伝わってくるものはありました。
先日の銀座での田崎飛鳥さんの絵を拝見しても思いましたが、私たちには計り知れない、陸前高田の方々の葛藤、苦しみ、哀しみ、と同時に未来を思う希望、それはとてもとても強いものです。
私は青森に思春期のころ3年ほど暮らしていたことがあるのと、友人が岩手・福島に非常に多く暮らしていることもあって、東北が身近で、とても好きです。西に旅をするときよりも特別な気持ちで東北には向かいます。
そんな東北が「震災なんてあったっけ?」と言えるくらいに元気になれる日が一日も早く訪れますように。
そして、ゆめちゃんが常に心からの笑顔でいられるような応援を続けること。
ゆめちゃんの役割を常に心に忘れずにいなくては、と思います。
陸前高田にも一度は行かなくては。
2018年は今年できなかった分、東北を長めに旅したいなと思ってもいて、その気持ちを後押ししてくれるような展示会でした。
会場で椿茶を買って帰りました。甘くてとってもおいしかった!
ゆめちゃん、素敵な企画をありがとう、、
お邪魔しました!





























