10月末に草月いけばな展が開催されます。
ご興味のある方はチケット(招待券)を差し上げますので、お電話またはメールでご連絡下さい。
数に限りがありますのでご希望の方はお早めにご連絡下さい。

草月流の最も大きな展覧会です。私も出品予定です。

会期:2015年10月29日(木)~11月3日(火・祝)
1期=10月29日(木)・30日(金)
2期=10月31日(土)・11月1日(日)
3期=11月2日(月)・3日(火・祝)
時間:10時~20時 
※但し10月30日(金)、11月1日(日)、3日(火・祝)は18時閉場
※ご入場は閉場時間30分前まで
会場:日本橋高島屋 8階ホール(東京都中央区日本橋2-4-1 代表03-3211-4111)
入場料:当日券1000円・前売券800円 ※中学生以下無料
主催:一般財団法人草月会
(草月流のホームページより)
ガーベラのみの作品と、ガーベラのみの作品にかすみ草を加えた作品です。

ガーベラのみの作品はシンプルな雰囲気ですが、かすみ草を加えた作品は華やかさがあります。

生ける場所や目的に合わせてシンプルにも華やかにも臨機応変に簡単に変化させることができるのが生け花の特徴の一つかもしれません。


レッスンでは生けたお花をスケッチします。スケッチに使う良い画材がないかと常に探しているのですが、青山のクレヨンハウスで可愛い画材を見つけました。子供が持ちやすいような太さになっています。

照明(陰影)も作品を構成する要素の一つです。照明によって作品の表情が全く違って見えることもあります。

ピンク色の折り畳み傘と百合の花を組み合わせています。異質素材と組み合わせることで表現の幅が広がりますが、作品作りが難しくなります。