最近は室内でもかなり寒いので、自宅では半纏(はんてん)を着るようにしています。
目元が滝廉太郎似の半纏を来た中学生……。
いつの時代の話でしょうね……。
そんな近代化の波に逆らって進んでいる私は置いておいて、今日は最近の話です。
最近、自分は自分の仲間を探しています。
小説書いている人ですが……。
……全然いません。
年末に投稿した記事の中で、「文学仲間を創る」とか「誰かを文学の世界に引きずり込む」と書いていましたが、全くもって達成できる気配がないです。
とりあえず、現時点で引きずり込めそうな人には罠を仕掛けてみたのですが、華麗にスルーされました。
あと文学を読むのが好きな人は見つけたのですが「書くのに興味はない!」と断言されました。
気軽に聞ける人がいないのは、なかなかに酷です。
ここどーしようかなー、とか思ってしまうと、ただひたすらに自分で考え続けてしまって執筆が進まなくなってしまうのです。
長い時では一週間かけて一行書けるか書けないか……。
小説の師匠でもできればいいのですが……。
現実、難しいものですね。
まあ、多くの作家も一人で書いている人がほとんどでしょうし、仕方がないと言えば、仕方がないですね。
ブログでアドバイスをもらえている私はまだ恵まれているほうでしょう。
それでも仲間を探してしばらくはさまよいそうです……(笑)
短いですが、今日はここまでとさせていただきます。
また、次の作品でお会いしましょう!
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