宇野重工株式会社 現場事務所

宇野重工株式会社 現場事務所

現在施工中の現場事務所の近況報告を行っています

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一般国道477号四日市湯の山道路(潤田高架橋)道路改良(1号橋上部工)工事

発注 三重県四日市建設事務所   施工 宇野重工株式会社

 

工事が完成しました。

 

宇野重工の製作は手前の橋の5径間分(5本目の柱まで)です。

 

宇野重工の製作は左のカーブしている橋の手前側の半分です。

 

宇野重工の製作は5径間分(5本目の柱まで)です。

 

橋面(舗装はまだされていません)

 

反対側から見た橋面です。

 

工事の後半には苦労が多かったですが、なんとか完成させることができました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 

 

 

一般国道477号四日市湯の山道路(潤田高架橋)道路改良(1号橋上部工)工事

発注 三重県四日市建設事務所   施工 宇野重工株式会社

 

桁(橋の骨組み)の製作工場の職長の逵原 孝です。工場の責任者です。

 

工場で製作した桁を現場で組み立てて、その上に型枠を張り、鉄筋を並べます。

 

生コン工場で練り混ぜたコンクリートをミキサー車で現場まで運搬して、

コンクリートポンプ車で打設します。

 

 

コンクリート部分が完成して橋の形が見えてきました。

 

現場の全体です。空から天使の階段が下りてきました。

 

この現場ではよく虹がかかります。

 

来年2月の完成予定です。もう一頑張りです。ご安全に!

一般国道477号四日市湯の山道路(潤田高架橋)道路改良(1号橋上部工)工事

発注 三重県四日市建設事務所   施工 宇野重工株式会社

 

工場製作担当の大橋澪です。

工場製作の管理を行っています。

 

この橋のコンクリート床版(鉄の骨組みの上の部分で車が走るところ)は

私たちが作っています。

床版工事会社の責任者の中島浄と

吉村孝、森山強、劉楽斌、小川真幸、和田幹弥 です。

 

荷揚げはクレーンで行います。

 

橋の全景はドローンで撮影します。

 

型枠の施工が完了しました。

これからこの上に鉄筋を並べて、コンクリートを打設します。

 

9月15日に日本技術士会 中部本部 三重県支部の

現場見学会が開催されました。

 

コンクリート打設は10月13日(金)と20日(金)の予定です。

 

ご安全に!!

 

一般国道477号四日市湯の山道路(潤田高架橋)道路改良(1号橋上部工)工事

発注 三重県四日市建設事務所   施工 宇野重工株式会社

 

工場製作の監理技術者の西嶋善幸です。

設計と工場製作に関する監理を行っています。

 

現場では、作業用の足場と安全ネットの設置が完了しました。

これから塗装作業に入ります。

 

 

この橋は私たちが塗装をしています。

塗装会社の責任者の平野孝則と中島健三、久保健太です。

 

塗装後には塗膜厚の確認を行います。

 

 

塗装が完了したら、コンクリートの床版工事に入ります。

 

現場のあいさつ 「ご安全に!」

 

一般国道477号四日市湯の山道路(潤田高架橋)道路改良(1号橋上部工)工事

発注 : 三重県四日市建設事務所

施工 : 宇野重工株式会社

 

工場製作の現場代理人の近藤好一です。工場製作の責任者です。

 

現場での高所作業では、安全を考慮して高所作業車を使用します。

 

全長197mの橋桁の架設が完了しました。

 

クレーンの上に虹も架かりました。(正確にはひがさです)

虹橋 = こうきょう = 鋼橋 です。

 

リフターを使ってクレーンを分解して搬出します。

 

これからは橋桁に足場を設置していきます。

6月28日(水)~7月1日(土) の 22:00~翌朝6:00に

県道千草赤水線の菰野消防署横を夜間通行止めして作業を行います。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

一般国道477号四日市湯の山道路(潤田高架橋)道路改良(1号橋上部工)工事

発注 : 三重県四日市建設事務所

施工 : 宇野重工株式会社

 

安全担当の宇野雅晴です。工事の安全監理を行います。

 

クレーンで桁を架設する際には、トランシットを使用して位置を決めます。

 

道路上は夜間通行止めをして桁を架設します。

 

夜が明けると架設は完了しています。

 

全体の四割程度の架設が完了しました。

 

雨と暑さには十分注意しながら、作業を進めていきます。

 

 

一般国道477号四日市湯の山道路(潤田高架橋)道路改良(1号橋上部工)工事

発注 : 三重県四日市建設事務所

施工 : 宇野重工株式会社

 

工事概要

構造形式 : 鋼5径間連続非合成鈑桁橋

橋長 : 394m (宇野重工施工は197m)

支間長 : 42m+39m+39m+39m+36m

有効幅員 : 8m

床版 : RC床版

工事場所 : 三重県三重郡菰野町大字潤田地内

 

全体の1/3の地組が終了し、架設作業が始まりました。

 

監理技術者の小島正嗣です。工事の全体監理を行います。

 

この橋は私たちが架設しています。

架設会社の世話役の山本孝義、クレーンオペレーターの浦川智

とび の 野村康允、松井鐘平、平野純也、井戸健太

佐渡敏実、新海恭平、前泊郁弥 です。

 

クレーンで桁を吊り上げます。

 

先に架設した桁とボルトでつないで行きます。

高所作業には十分注意して作業を行います。

 

隣の工事は新名神高速道路です。

 

宇野重工本社から現場見学に来ました。

 

この後の作業は、6月2日(金)の夜間通行止めによる、道路上の架設です。

 

 

一般国道477号四日市湯の山道路(潤田高架橋)道路改良(1号橋上部工)工事

発注 : 三重県四日市建設事務所

施工 : 宇野重工株式会社

 

2016年9月12日に受注し、これまで工場製作を進めて来ましたが、

いよいよ現場架設が始まりました。安全を最優先にして工事を進めていきます。

 

現場代理人の筒井浩美です。

工事の総責任者です。よろしくおねがいします。

 

着工前の現場です。遠くに御在所岳が見えます。

 

使用するクレーンです。220ton吊りのクレーンです。

 

現在、桁(鉄の骨組み)を工場からトラックで輸送してきて、地組(地上での組立)を行っています。

地組が完了すれば、コンクリートの橋脚の上にクレーンで吊上げて架設します。

6月2日(金)の夜に通行止めをして架設を行います。