坪井健太郎のブログ

坪井健太郎のブログ

2012年バルセロナで起業。Jリーグや海外プロチームで活躍する指導者を多数輩出 。サッカーを「最高の実践教育ツール」と定義し、2030年代を生き抜くための決断力と知性を磨くメンターシップを提供 。日本人の強みを武器に、世界で自立する人間を育成します。

勝利と育成の両立を目指すサッカー指導者コミュニティ サッカーの新しい研究所

サッカーコーチの人生を飛躍させるバルセロナ留学 プレサッカーチーム 

==========================================

【各種お仕事のご依頼はこちらから】

メモメディア媒体向けインタビュー、コラムなどのご依頼はこちら

メモ書籍執筆依頼のお問合わせはこちら

メモサッカークラブ向けコンサルティングの相談はこちら

メモ講演・講習会のご依頼・お問合せはこちら

メモスペインでの1週間くらいの指導者短期研修のお問い合わせはこちら





世界のことも、自分のことも
「知らないことばかり」。

人生は知らないことと出会っていく旅なんだな、と本当に感じる。

固定概念を外し、新しい物事に触れる、受け入れる。

そうやって進化していく。

やったことのないことにトライしよう!

結果なんてどうだっていい。

そのプロセス自体が意味がある。

その時には分からなくても、数年後に結果となって現れてくる。

こうなりたいと肚を決める。

でも、その時に一瞬では決まらない。

ただ、そうしようと進んでいくうちに、決まる(決めないといけないようになる)時が訪れる。

意識を変えることからスタート。

形や答えばかりを求めがちだけど、そうではなくて「今」を味わう。

今の自分の思いは

「そんなことありえない❗️」

と言われる様なやり方で世界で活躍する日本人を育てたい。

できるorできないを考えるのは関係ない。

やり方は後からついてくる。

こんにちは。

 

今日は良いお知らせがありましたので、ご報告です。

 

 

東京ヴェルディの育成アカデミーが次の賞を受賞しました。

 

 

2020Jリーグ最優秀育成クラブ賞受賞のお知らせ

 

 

嬉しいニュースですね。

 

 

今シーズンはトップチームに多くの選手が昇格し、試合に出場して活躍しています。

 

 

また、ユースはプリンスリーグを無敗で優勝しクラブユースの全国大会でもベスト8まで進出する結果を出してくれました。

 

 

素晴らしいです!!

 

 

この受賞は、これまでヴェルディのアカデミーに関わっていただいた全ての方々のお陰です。

 

 

誠に嬉しい限りでございます。

 

 

クラブのプレーを視覚化、言語化するメソッドの担当としての仕事がスタートしてから約1年が経ちました。

 

 

まず初めに行ったことは、アカデミースタッフと共にヴェルディのサッカーの中身を言葉にして共有を図ることでした。

 

 

その後、定期ミーティングで試合のパフォーマンスを各カテゴリのコーチたちと一緒にチェックし議論しながら時間を過ごしてきました。

 

 

メソッドプロジェクトは始まったばかりですが、このような形で成果が現れてきたことは非常に嬉しいことですし、先々の発展もとても楽しみではあります。

 

「クラブの発展のためにはまだまだできることはたくさんある」と、スペインから帰ってきて私はこの1年で感じました。

 

 

今回の受賞を糧にさらに邁進していきたいと思います。

 

 

年末は寒波がやってくるそうですので、お互い体調管理には気をつけましょう。

 

 

それでは!

こんにちは。


お久しぶりです。


コロナ禍ではありますが9月から1名のPSTアカデミー生がバルセロナへと旅立ちました。


台風も重なりフライトに突如の予定変更がありましたが、「イスタンブールで一泊できるのでなんとかします!」と心強いLINEのメッセージが返ってきました。


さすが、この状況下でも海外留学しようと決めた若者は強いメンタルをもっています。


将来が楽しみな生徒がやってきました。


ちなみに9期生の生徒さんは高校を4月に卒業しこの9月から指導者留学のためにバルセロナで新生活を始めます。


2019年の夏の説明会に来てくれた時も「将来はアジアのサッカーの発展に寄与したい」と明確なビジョンを語っていて(当時、高校生だったことを考えてるとしっかりしてますね)、それに向けたスペインでの指導者の勉強をするという人生の選択をしたのです。


近年では明確な目標をもっている場合、専門職の知識やスキルを得るために大学に行かずに別の選択で海外へ出てみるということも十分に良い選択になってきていますね。


大学に行き「大卒」という肩書きと何かしらの経験を得ることにするか、その分の時間と資金を海外留学にあてるという選択をして語学をハイレベルに身に付けグローバルな人脈や経験を得て、加えて何らかの資格を取ることに使うのか?


はっきり言って正解はありませんが、明確に言えるのはこれまでの古い価値観はいずれ新しいものに置き代わるということです。


高校に行くこと自体にも疑問を抱く時代はいつかやってくると私は予想しています。


コロナでネガティブな点ばかりが取り上げられますが、新しい時代へのシフトチェンジが加速して楽しみな時代でもあります。


何はともあれ、時代に順応する柔らかさを持って生きていたいものですね。