去る6月に開催されました広島県商工会職員協議会総代会について
報告いたします。
総代会前に研修会ということで、
大阪府商工会職員協議会前会長 三好 正和 氏
に大阪府の商工会の現状とこれからの在り方についてお話頂きました。
今回の総代会は、決算監査および予算の承認などの定型的な議案のほかに、
規約・規程の一部改正、任期満了に伴う新役員の選任など
重要な議案が提出されました。
大まかな規約・規程の改正点は以下の通りです
①これまでの職制別部会を廃止し、委員会を設立。
委員会は事業委員会と名称変更。
②退職慰労掛金の徴収を60歳以下の職員とする。
これに伴い、60歳以上の事務局長への貸付は不可とする。
③貸付金の手数料、支払方法、罰則、審査等の変更。
新役員の選任に関しては、職制別に分かれてもらい職制ごとに
委員長1名、副委員長1名、監事1名と選出してもらいました。
総代会後は、会場を替え永年勤続役職員を対象とした表彰式を行い、その後
立食形式の情報交換会で親睦を深めていただきました。



