昨日、予告で楽しみにしていました、NHKの立花隆の臨死体験の番組を見ました。 要約は、自分の癌が再発して、死ぬことにビビッた、70過ぎのジジイが、国民放送の金を使かいまくり、顎足枕付きで、昔の悪ガキ仲間と今生の別れのために、世界旅行に行ってきたと言う、とても、素晴らしい内容なんですが(解りにくいか??)。これでは、場末の如何わしい店のポン引きに引っ掛かった様な気分です。その間際、お花畑が見えようが、大いなる人が手招きしてくれようが、そんな事、ちっとも、嬉しくなんか有りません。あなたは、いかに生きたがあなた自身に問われるのが、その時なのです。 娑婆での自分の目的を何も果たせなくて、死ぬ間際に、お花畑が何だ、大いなる人が何だ。知らない人について行っちゃって大丈夫なんだろうか??やはり、そこの所だけ言われて大丈夫な訳ないだろう。 あなたは、顕教の来世成仏的な事では、今のあなたが救われない事を一番判っているのです。そして、それは来世でも同じ事を。現世利益得がなければ、その時、一時が幾らか、気分が良く成っても、充たされない自分の魂は暗いままだ。あなたが、迷うことなく、真っ直ぐに彼岸に向かう為に、今、その道を、お不動様に求めましょう。
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