雲南市創作市民演劇『新説 山中鹿介』

雲南市創作市民演劇『新説 山中鹿介』

主催/雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会

雲南市創作市民演劇第9弾「新説 山中鹿介」
脚本・演出 : 亀尾佳宏


公演日 : 平成31年3月23日/3月24日
雲南市創作市民演劇3年ぶりの新作は、出雲尼子一族の興亡と、鹿介の生きた激動の時代を描く戦国スペクタクル!!


主催・お問い合わせ:雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会
事務局 : チェリヴァホール内 Tel.0854-42-1155 Fax.0854-42-1251



出演者・スタッフ募集中!詳しくは↓
新作・募集開始!






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こんにちは、広報の坂上です。

 

平成30年11月17日。

平成最後となる雲南市創作市民演劇『新説 山中鹿介』(仮)が始動いたしました!!

 

 

本作品初稽古は、顔あわせ。

参加者は約60名。

今回初参加の人も多く、今回もいろんな人と舞台が作れそうなのが嬉しいです!

 

(最初は自己紹介)

 

おかげで名前を覚えるのも毎回苦労するわけですが、顔合わせ後のワークショップで案外すんなり覚えられたという人も。

最初は緊張気味の人も多かったですが、徐々に笑顔が増えていきました。

 

 

最後に亀尾さんによる山中鹿介講座。

月山富田城、山中鹿介、尼子氏・・・いろんなキーワードが出てきます。

おそらく山中鹿介の生涯をテーマに物語は進んでいくと思うのですが、どの辺りが、どのようにフォーカスされるのか。

まだ想像の域ですが、楽しみでなりません^^

 

ここから来年3月23日・24日の本番に向けて、どのように動いていくのか。

このブログでまた追いかけていこうと思います。

 

どうぞよろしくお願いします!

 


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こんにちは。

 

長らく、お待たせいたしました。

 

次回作の募集を開始いたします!

 

 

雲南市創作市民演劇2019「新説 山中鹿介」(仮題)

脚本・演出:亀尾佳宏

出雲尼子一族の興亡と、鹿介の生きた激動の時代を描く戦国スペクタクル!!

・公演日:2019/3/23〜24

・キャスト・スタッフ募集期間:2018/9/30〜11/15

・顔合わせ&説明会:2018/11/17

 

 

<参加希望の方は必ずお読みください>

★出演者参加条件

中学生以上で稽古に定期的に参加でき、3月の公演本番に必ず参加できる方。

稽古目安:11月~12月は週2回、1月~3月は週2回または3回。平日19時~22時、休日13時~18時

あくまで目安です。稽古の進み具合によっては変更となる場合があります。

 

★スタッフ参加条件

制作、音響、照明、美術(大道具・小道具)、衣装、広報 など

本番当日に参加できない方でもご応募いただけますが、出来る限りご参加ください。

 

★サポートスタッフ

当日手伝い、人手が必要な作業など、毎回は難しいけど要所でお手伝いいただける方も募集しています。

 

参加したい、話を聞いてみたいという方はお気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせ先>

雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会事務局(チェリヴァホール内)

TEL:0854-42-1155 / FAX:0854-42-1251

〒699-1311

島根県雲南市木次町里方55

 

 

今回も大勢で舞台を作っていけたら・・・と思っております。

興味のある方はぜひ、ご参加ください!


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こんにちは、坂上です。

 

本番から1ヵ月半が経ちました。

なんだか遠い昔のような気持ちになっていますが、意外に経ってないんですね。

 

 

今回で特集も最終回。

そして水底平家に関する記事も基本的に今回がラストになります。

最後を飾るテーマは『源氏・坂東武者!』です。

 

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平家の栄華を切り崩し、壇ノ浦で滅亡へと導いた源氏。

そこに至るまでにもドラマがありました。

 

 

一の谷の合戦前、義経と熊谷はどのように攻めるのか軍議を行っていました。

どのように攻めたのか、このシーンの台詞で振り返ります!

 

鉄壁の城郭を築き、再び都へ迫ろうとする平家を、源義経の奇襲が打ち砕く。

勝負を決めたのは時の速さだった。

誰もが破られるとは思わなかった教経の守る山の手。

誰もが来るとは思わなかった断崖絶壁。

その切り立った崖を猛然と駆け下りてきたのは軍神、源義経!

これが世に言う、鵯越の逆落とし!

 

この局面から戦の形勢が変わり・・・。

平家の名だたる武将は次々に討ち取られていきます。

 

壇ノ浦では序盤不利と見た義経は非戦闘員である水夫を射る命令を出します。

熊谷は諌めますが、これも戦。

漕ぎ手を失った舟は身動きが取れなくなり、平家は次々と討たれ、滅亡へと進んでいくのです。

 

水底平家はこの源氏方にもフォーカスが当たるシーンが多くあり、より面白さに深みが増していましたように感じます。

 

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さて、冒頭で述べたとおり特集も今回でラスト。

そして去年の11月から続けた水底平家ブログともこれでお別れです。

 

また市民劇関連の情報があれば随時更新していきます。

更新情報はTwitter(@unnan_engeki)とFacebook(https://www.facebook.com/unnanshimingeki/)で公開しますので、良かったらフォローやイイネをお願い致します。

 

 

それでは、またお会いする日まで!


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こんにちは、坂上です。

 

今回は2012年の市民劇「異伝ヤマタノオロチ」から参加してくれている曽田真吾さん主宰の公演のご紹介。

彼は私と同じ、その舞台が初舞台であったという仲間なのですが、なにせ人と繋がろうとするパワーが凄い!

演劇を通して各地、それも日本中で知り合った人と繋がり、公演を実現させるというとんでもない事を成し遂げようとしています。

彼にしか出来ないであろう「楽屋」。

東京公演でも大好評だった公演が島根にやってきます!

 

★演劇ユニット大根 第一回公演
「楽屋 流れ去るものはやがてなつかしき~」

 

~あらすじ~
そこはチェーホフの「かもめ」を上演中のとある劇場。その楽屋。
二人の女優が出番を待ち続ける中、主演女優と、枕を抱えた若い女優が現れる。
「主役を返せ!」若い女優は楽屋の中で、そう言った…

今日も日本のどこかでやっていると言われる、女優の凄まじい業を描いた作品「楽屋」。
所属も経験も拠点も超えて、日本のどこからか集まってきたものたちが作ります。

───いつか一緒に舞台に立てる日を?

わかった。

ならば共演だ。

 

~場所~

雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール(雲南)
 

~日時~

2018年5月4日(金祝)19時-
2018年5月5日(土)14時-/18時-

~チケット料金~
島根公演:前売り1000円
※当日は各500円増

ご予約はこちらより、お願いいたします。
https://www.quartet-online.net/ticket/unitdaikon

 

・演出:曽田真吾(島根)
・出演:
曽田真吾(島根)
町田彩香(栃木)
松田侑希(東京)
山近三貴(東京・碗プロダクション)
・スタッフ:
吉田舞雪(東京)
高橋ゆうた(鳥取)
高橋沙瑛(埼玉)
近藤由美子(鳥取・東京)
・音楽
吉田ともえ(奈良)
・写真
東泉光一(栃木)

 

 


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こんにちは、坂上です。

 

いよいよ!4月30日・5月4日に雲南夢ネットさんでテレビ初公開になる水底平家。

 

その前にもう少しだけ、振り返ってみたいと思います!

 

テーマは『平家の生き様と行く末』

 

───

 

源氏との抗争に敗れ、都から落ち延びた平家。

しかし帝は平家の手の内にあり、虎視眈々と都に戻る機をうかがいます。

 

現代から物語に入り込んだ少年(帝)が教える歌は平家の衆の心を揺り動かしますが、戦を止める事は不可能でした。

平知盛は少年に告げます。

『死ぬことがわかっておりますれば、人は生きることをやめるのでしょうか─』

 

戦の前夜の、平通盛と小宰相夫婦。

二人もまた、戦に巻き込まれていきます。

 

一の谷の合戦は源義経の奇襲によって平家は劣勢に立たされます。

滝口時員は身を挺して通盛を守ろうとしますが、それも叶わず─。

 

愛する二人が戦によって引き裂かれ・・・この後、さらなる悲劇を呼ぶことになってしまいます。

 

戦によって引き裂かれたのは恋人たちだけではありません。

平知盛・知章親子もまた、別れを告げることになります。

 

そして、壇ノ浦の戦い。平家一門最後の合戦。

 

舟戦に長ける平家は序盤優勢ですが、裏切りなどもあり徐々に劣勢に。

そんな中、平教経は源氏の総大将、源義経を探し舟を渡り波を割り。

熊谷次郎との一騎打ちに臨みますが─。

 

戦の果てに平家一門は滅んでいきます。

後の世に、平和への想いを託して。

 

『親と子が、愛する者たちが、二度と悲しき別れをいたさぬよう─。』

平知盛の叫びが今でも頭から離れません。

 

───

 

さて、水底平家という名前の通り「平家」の視点が多いので分量が多くなってしまいました。

冒頭でも書きましたが、4月30日と5月4日にはテレビ放送があります。

観れる方は、ぜひご覧ください!


テーマ:

水底平家~みなそこへいけ~

 

ケーブルテレビでの放送が決まりました!!

 

4月30日(月)6時〜24時まで3時間ごとに放送

5月4日(金・祝)6時〜24時まで3時間ごとに放送

 

ゴールデンウィーク中の放送となりました。

ぜひご覧ください!

 

 


テーマ:

本番特集、その3。

 

今回は物語の流れを作った「水底平家とパトリック・芳一」

2013年の水底平家までは無かった役ですが、みごとに物語と融合。

 

 

パトリック(ラフカディオ・ハーン)の語りから、芳一が場を回す。

見事な展開が待っていました。

 

 

パトリックはあくまで語り手として。

芳一は時に登場人物として。

「平家物語」が「水底平家」になるための役割を果たしていたような気がします。

 

 

平成の次の世、人々が何を考え、何を見るのか。

その世界をパトリックや芳一はどう見つめるのか。

この物語の続きとして、少し知りたい気持ちになりますね。

 

 

特集はまだ続きます。

お楽しみに!


テーマ:

本番特集、その2です。

 

今回のテーマは

「水底平家を彩る女性たち」

 

水底平家では武士が目立つシーンも多かったのですが、女官が添える彩りあってこその所も多いのです。

その最たる例が通盛と小宰相だと思うのですが、それはまた後日。

 

今回は各所で魅せた女性陣を見ていこうと思います。

 

まずはこちら。

小泉八雲の怪談の一部を語る女性陣。

女の幽霊という設定でした。

細々と語るのが結構怖かったようで、お客さんからの声にも「あそこが怖かった」という声がありました。

しかしその分、後に来る賑やかなシーンも楽しめたという事で安心しました。

 

小宰相の恋バナで盛り上がる女官たち。

当時の宮中の恋話って、どんな感じだったんでしょう。

基本的にこの時代の女性の事って史実の文献見ても載っていないことが多く、想像を膨らませるしか出来ないんですよね。

 

そして女性陣の『舞』

何度も練習を重ね、本番で美しいものをお見せする事が出来ました!

前から見たかった・・・。

 

ラストはコチラ。

源氏に攻め込まれ、覚悟を決める二位の尼・徳子。

母の強さと祖母の優しさ、愛情がそれぞれに違う形で想いが伝わる、そんな名シーンでした。

 

 

本番特集、もうしばらく続きます。

では、また次回!


テーマ:

こんにちは!

先週、水底平家~みなそこへいけ~本番が行われ、まだその気分が抜け切れていない、広報の坂上です。

 

この4月は今回から数回に分けて本番の写真とともに振り返ってみたいと思います。

 

振り返り1回目のテーマは『帝と敦盛』

 

物語に入り込み、安徳帝として扱われる事になった少年が敦盛に笛を渡すシーン。

前回の水底平家ではリコーダーでしたが、今回はハーモニカでした。

ハーモニカになった理由を亀尾さんに聞いたところ

「一つは音の響き。“昔のことぞしのばるる”という表現が、リコーダーよりハーモニカの方が合うのではないかと。

もう一つは平安と平成の異質感です。」

とのこと。そんな意図があったんですね!

 

帝に教わる事でハーモニカが上手くなり“浜辺の歌”を奏でる敦盛。

それに聴き惚れるようにみなが集まってきます。

歌詞を聞いたところで皆の気持ちが溢れ、合唱に。

平家物語の中でも笛の名手として名を残した平敦盛。

最後は一の谷の合戦、熊谷次郎との一騎打ちで討たれます。

笛を吹きながら討たれた敦盛。最後の瞬間、何を思ったのでしょうね。

 

2~3日に一度のペースでの更新になります。

またぼちぼちと覗いてみてください!

 

★更新はTwitter(@unnan_engeki)やFacebook(https://www.facebook.com/unnanshimingeki/)でお知らせいたします。

 


テーマ:

昨日、無事終演となりました『水底平家~みなそこへいけ~』

 

 

千穐楽、満員のなか鳴り止まない拍手。

カーテンコールも3回目がありました。

 

作・演出の亀尾さんも2回目まではいろいろ話をされましたが、3回目になると

「出てきたは良いけれど、話すことがもう何も・・・(笑)」

という状況。

会場全てが笑いに包まれた瞬間でした。

 

思い返してみるとこの2日間の劇中、皆さんの笑い声や悲しみの音、終わった後の暖かい拍手・・・全てが私たちにとって最高の時間を作ってくれました。間違いなく、参加者・観客みんなで作り上げた時間だったと思います。

何度感謝の言葉を言っても、表現しきれません。ありがとうございました!

 

さて、ここから少しお知らせを。

 

4月中は、水底平家本番時の写真で特集していきたいと思います。

また、重要なお知らせもあるかもしれません。

 

更新はTwitter(@unnan_engeki)やFacebook(https://www.facebook.com/unnanshimingeki/)でもお知らせいたしますので、また覗いてみてください。

 

それでは、また!

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