雲南市創作市民演劇

雲南市創作市民演劇

主催/雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会

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●令和4年6月上旬頃(予定)
雲南市創作市民演劇2022「鉄人56号」特別編集動画無料配信決定!

●令和4年8月中旬頃(予定)
雲南市創作市民演劇2021「永井隆物語」英字幕付き動画無料配信決定!

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雲南市創作市民演劇2022
『鉄人56号』
脚本・演出 亀尾佳宏


線路がつないだ 街と人との物語─

駅 そこは別れと出会いの場所。
そこで何かが終わり、始まって行く。

線路 そこは行き来する道。
誰かをどこかへ運び誰かをどこかから連れてくる。

もしその道がなかったならば、出会わなかった人と人がいる。
その道があったから、出会った人と人がいる。

この81.9キロメートルの線路が
街と街とをつなぎ、人と人とを出会わせた。

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詳細はこちらから👇
https://www.cheriver.com

〈お問い合わせ〉
雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会事務局(チェリヴァホール内)
TEL 0854-42-1155

雲南市創作市民演劇2022

『鉄人56号』

 

2022年4月30日に無事終演致しました!

ご来場頂いた皆様ありがとうございました!

同日行われた木次線祭りで登場した

しまねっこも応援してくれていました!

 

 

今回は木次線がテーマということで

受付周りもこだわり装飾!

切符型のチケットを切ってくれる車掌さんが

皆さんをお出迎えいたしました(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)

 

 

『木次線の桜を見たくなった!!』

『昔聞いた戦争の話を思い出し涙が出ました』

『木次線を利用しようと思いました!』

など終演後には沢山の感想が寄せられました!

 

公募で集まったエピソードを基にした

作品だからこそ見た方の胸にグッと刺さる

作品になったと思います(*^^*)

 

※当日皆さまをお出迎えしましたパネルや桜はしばらく展示されています。興味のある方はぜひお立ち寄りください♪

 

 

ご来場頂いた皆様本当にありがとうございました!

 

雲南市創作市民演劇2022
『鉄人56号』


 

コロナウイルス感染対策のため、客席の間隔を空けた形ではありますが、満席の2日間400名の方々にお越しいただきました。
嬉しい感想もたくさんいただいております。

まずはこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました!

 

【当日券のご案内】 

当日券を若干数ですが、ご用意しております!

現在、チェリヴァホール窓口のみで販売しております。

なお、お電話での販売受付や取り置き、ご購入の確約はできかねます。 あらかじめご了承ください。

 

【市民劇グッズ販売のお知らせ】

当日1階ロビーにて、フォトブックやポストカード、戯曲など市民劇グッズを販売いたします!

※一部商品は公演後のみの販売とさせていただきます。

 

1階ロビーにて販売していますので、是非お立ち寄りください✨

この日の思い出にお買い求めいただけると嬉しいです!

 

 

★同時開催★
チェリヴァホール1階ロビーイベント
「元気いっぱい!木次線祭り」
①4月29日(祝・金)15:00〜18:00
②4月30日(土)9:30〜13:00



開演前は1階ロビーの「元気いっぱい!木次線祭り」をお楽しみください♪

本日も本番直前の出演者インタビューをお届け!

といいますか、もう前日なんですね。早いなぁ。

 

さて、今回お話をうかがった二人は、元町長の榊原と現町長の高橋という役で多く舞台上で関わります。

舞台上の様子はどんな感じなんでしょうか…!

 

-市民劇に参加したきっかけ

 

 

宍道(以下、宍)「もともと亀尾さんの作る舞台が好きで、参加を決めました。KOMACHI(2016年)が初参加で、それまでも個人で舞台はやっていたのですがブランクもあり不安だったんです。ただ、参加した時に亀尾さんから『好き勝手やっていい』と言われたので、本当に好き勝手させてもらいました!そこでまた舞台の面白さにハマっていき、もう来なくていいよと言われるまで参加しようと思っています。(笑)」

曽田(以下、曽)「僕は高校で亀尾先生と一緒に舞台を作ることがあり、東京での舞台にも関わらせてもらいました。その時に、他の演出家の皆さんの作品にも刺激を受けまして、もっと演劇にかかわりたいと思って参加させてもらいました。」

 

 

-市民劇に参加してみて

 

「みんなプロじゃないのに上手いんですよ。その上手さも、プロではないからこそ面白いところもあるように感じていて。」

「普通のおじさん、おばさんもいっぱいいるもんね。」

「はい。僕は高校演劇しか知らないんですが、こういう劇もあるんだなぁと実感しています。いろんな人と関われるのも楽しいですね。」

「全く同じ気持ちなんですよね。自分も。役者さんがしのぎを削って上を目指す、という世界ではなく、市民の皆さんがそれぞれの良さを出しながら舞台を作る。そうした中で作品としての面白さが出てくるという、今まで触れたことのない世界だったので、そこに面白さというか、魅力を感じますね。」

「ほんとにそのままですよね。宍道さんが演じる榊原さんは、すごくおちゃらけた人だと感じるんですが、それが普段も同じように感じるんですよ。」

 

 

「おちゃらけてる?(笑)」

「話していて楽しいです(笑)」

「否定はしないと(笑)」

「はい。(笑)なので、普段の関係性がそのまま舞台でも表現できるというのがすごく面白いんですよね。話しやすくて、相談しやすくて。聞きたいことがあればすぐ話に行ける。それが来場者の皆さんにも伝わると良いなと思っています。」

「僕は史実を少し読んだんですよね。榊原さんと高橋さんの二人の関係性とかも。その読んだ本のイメージだと、仕事の出来る人というのは伝わってきたんですがそれ以上が無かったんです。そこに曽田さんの演技が重なって“仕事優先だけど熱い所のある、人間味あふれる人”という高橋像が見えてくるんですよね。こういった融合がまた面白くて、舞台上でもいろいろ絡んでいます。高橋町長の魅せ場だと思っているシーンがありますが、そこは曽田さんでないと出来ない雰囲気のシーンになっていると思います。必見です!」

「推しますね。(笑)」

 

 

-お客さんへのメッセージ

 

「これまでの市民劇は、観た方が感じる思いというのは多少の差はあっても同じような感情を持って帰っていただけたのではないかと思っています。ただ、今回は違います。木次線というテーマもあり、劇の印象とその人の過ごす日常の印象が合わさって、その人しか感じられない何かを持って帰っていただけると思います。楽しみにしてください!」

「初めて市民劇に参加させてもらいましたが、舞台に立っている自分たちもほんとに皆楽しんでいます。自分たちが楽しんでいる雰囲気を感じてもらい、来場される皆さんにも楽しんで帰ってもらえるように頑張ります!」

 

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ありがとうございました!

さぁいよいよ本番。

明日は朝9時に直前・当日券情報と、グッズ販売情報をお届けします!

本日も本番直前の出演者インタビューをお届け!
今回は芳江役の瀧尻さん、健一役の高木優さんです。
 

-市民劇に参加したきっかけ

高木(以下、高)「演劇部に所属しているんですが、やっぱりもっと上手くなりたいって思うんですよ。でもなかなか公演する機会があるわけではないので、公演に向けて稽古をする中で上手くなれたらなと思って参加しました。また、雲南市民劇が何度かテレビで放送されていて、恰好良いなと感じたのもきっかけですね。」
瀧尻(以下、瀧)「今回で5回目の参加になるんですが、最初に参加したのはKOMACHI(2016年)です。その時参加しようと思ったのは、その前のTakashi(2014年)を見て、こういう群集劇に参加してみたいなと思ったのがきっかけです。」
「もう5回目なんですか!?」
「そうなんです。」
-何か思い出すこととかありますか?
「初めて参加した時はマチコという役だったんですが、本番で『おー、コマちゃん!』って呼ばれたんですよ。(笑)その時、駒原さん(※)という方が、コマちゃんと呼ばれていたのでその方の呼び方と混ざったんですかね。とっさにアドリブで切り抜けたんですが、対応できてよかったなという思い出がありますね。本番は何が起こるか分からないです。(笑)」
※駒原友美さん:水底平家~みなそこへいけ~(2013年)などに参加



-市民劇に参加してみて

「自分の出番以外の稽古をするときに、ほかの人の練習がしっかり見れるのは嬉しいですね。見ていると、自分の時にはこうしてみようかなとか思う時もあるんですよ。それをまた試せるというのは楽しいです。」
「今回、私たち二人のシーンが別になっていることが多くて待ちも多いんですが、他の方々の稽古を一人のお客さんとして見れるのは楽しいですね。二人のシーンを作るときは、結構任せてもらえることも多くて、シーンの練習に入る前に二人で『どうする?』って話したりしてます。」
「直前によくやってますね。『まず何する?』みたいに聞いたりして。」
「結構、彼のそのやってみたいアイデアが斜め上というか自分の発想では出ないプランなこともあって。(笑)『じゃあ、やってみる?』『いや、それは無理!』みたいな話をしながらやってます。」

 



-お客さんへのメッセージ

「今回の稽古が始まった時、一番最初にみんなで木次線の話をしたことがあって。その時からずっと思っているんですが、コロナ禍における演劇と木次線の現状は重なる部分が多いなと感じるんですよ。演劇は不要不急とか当然言われるんですが、じゃあ本当にそれで無くしていいのか。木次線も無くなるかもしれないと言われますが、本当に無くていいのか…。生活の中には演劇や木次線のほかにも“無くなっていこうとしているもの”はあると思っています。今回の演劇を通していろんなものが“本当に無くても良いのか”と考えるきっかけになったら嬉しいです。」
「今回、いろんな人から思い出が寄せられて、大正や昭和の話も出てきます。当然僕たちは知らないことだらけだったんですが、当時を生きた人たちの想いを知るきっかけになったなと感じています。演劇なので物語としてまとめられたものではありますが、今回見てくださった皆さんが木次線をただの交通手段ではなく、いろんな人の物語が詰まった場所だという視点になってもらえたらと思っています。よろしくお願いします。」

 

 

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ありがとうございました!

続きます!

いよいよ今週末に本番を迎えます、『鉄人56号』

今回は29日(祝・金)と30日(土)といういつもと少し違う日程での開催。

 

こちらは毎回恒例ではありますが、今回も本番直前の出演者インタビューをお届けしようと思います!

 

トップバッターは三刀屋高校演劇部で活躍中のお二人。

勝部瑞穂さんと中村美涼さんのインタビューをお届けします!

 

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-今回参加した理由を教えてください

勝部(以下、勝)「実は、自分が演劇やミュージカルに参加するきっかけになった幼稚園の先生がいらっしゃるんですが、その方が市民劇に参加されていたんですよ。私もあのステージで活動したいなと思って、今回も参加しました。青木真由美さん(※1)という方で。」
※1)青木真由美さん:2017年異伝ヤマタノオロチなど出演
中村(以下、中)「えー!そうなんですか!知ってますよ!!」
「その方が私大好きで。私も市民劇やってみたいと思うきっかけになりました。」
「人のつながりがすごい…。」

 


「私は従姉二人が参加していたのがきっかけです。二人がそろって出ていたのはKOMACHI(2016年公演)だったんですが、すごく二人とも楽しそうで。私も次から参加するぞって思って異伝ヤマタノオロチ(2017年)から参加しました。」
「つながってる…(笑)」
「上の従姉の験馬香穂(※2)さんが参加したから、下の験馬里咲(※3)さんが参加して、二人が参加したから私が参加して…。そう考えると、やっぱり人の繋がりがすごいですよね。」
※2)験馬香穂さん:2014年ふることぶみ~古事記~など出演

※3)験馬里咲さん:2017年異伝ヤマタノオロチなど出演
 

-二人から見た市民劇の魅力とは

「稽古中や、本番は好きなんですが最初に行くまでが結構ドキドキで。行くの怖いと感じることもあったんですよ。今はもうみんなと話せるし、稽古場でも楽しいとしか感じないんですよね。いろんな人と仲良くなれるというのが魅力だと思います。」
「私は演劇部ならではの感じ方かもしれませんが…舞台の稽古に入る前に、毎回ワークショップがあるんですよ。滑舌とか、体の動きとか、発声とか。経験のある人にいろいろ見てもらえて、練習ができるというのはすごくありがたいなって感じています。」
「確かに、高校の練習ではホールの後ろにも届くくらいの声を出すとか、実感出来ませんからね。」
「そうなんですよ。そうしてやっていく中で私もいろんな人と仲良くなれましたし、『声が出るようになった』『聞き取りやすくなった』って言われると、あー、自分レベルアップしたのかなって嬉しくなるんです(笑)」
「次回は演劇部皆で参加しないといけないですね(笑)」



-来場者の皆さんへメッセージ

「今回の市民劇は久々の観客を入れての舞台です。生で見るからこそ感じられるものもたくさんあると思いますので、ぜひ楽しんでもらえたらと思います。よろしくお願いします!」
「普段、木次線というのは使う人以外なかなか意識することが無いかもしれませんが、今回の舞台で鉄道の意味や、鉄道があるから出来ることを考えてもらうきっかけになれば嬉しいです。ぜひ楽しんでください。」

 

 

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お二人とも、ありがとうございました!

続きます!

本番まであと10日を切りました!
客席もほぼ埋まりつつあります。

それに伴いまして、パスマーケット/プレイガイドのチケット販売を終了いたしました。お買い求めいただいた皆様、ありがとうございます!

🎫ホームページおよびチェリヴァホール窓口では引き続き取り扱っております。
https://www.cheriver.com/event/5029

本番は舞台以外にもたくさんのお楽しみがあります。
当日が待ち遠しいですね~!!

本日の稽古で遂にラストまで完成!!

通しも行いました( *´꒳`*)

 

 

また少し変わるかもとの事ですが

本番まで残り2週間、通しも行い

いよいよという感じがしてきております!

 

制作陣も当日のロビー装飾について

ミーティングをしました!!

当日、作品だけでなくロビー装飾も

楽しんでもらえればと思います!

 

 

さてさて!!

チケットですが、ありがたいことに

30日(土)ご予約でかなりお席が

埋まってきております(*´▽`*)

29日(金・祝)は前の席もまだ空いておりますが

こちらも埋まってきております!!

観劇をご希望の方はお早めにご予約下さい!

 

今日の稽古は14:00から!

1時間早く来てウォーミングアップをする

キャストメンバーもいました!

 

台本に書かれたセリフを正しくスラスラ

言えるよう読み合わせからスタート(´˘`*)

 

亀尾さんが来た時に『おっ!!』と言って

もらえるように頑張っていました!!

数時間もすれば台本を見ずにほとんどの

セリフを言えるように!

みんなすごいですヽ(*´∀`)ノ

 

 

寄り良い作品を目指して動きで

気になるところは意見を出し合いました!

どんどん積極性も出てきています(*^^*)

みんな一丸となって作品を作っています!

どんな作品になったかぜひ劇場で♪

気づけば本番まで約2週間( ˆ꒳​ˆ)

細かいセリフの割振りや動きも

少しずつ決まってきていますルンルン

 

平日の稽古は仕事や学校終わりなので

制服やスーツで参加するメンバーも!!

いつもと雰囲気が違うのでとても新鮮です!

当日の衣装はどうなるのか( `・ω・) ウーム…?

 

 

 

さてさて、稽古には連日取材の方が!

インタビューを受けているメンバ-

もいます!

テレビや新聞でインタビューの様子や

稽古の様子など載ると思います!

そちらもぜひチェックをして下さい!