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補習所ガイダンス

昨日は会計士の補習所ガイダンスでした。


会計士試験に合格しただけで会計士になることはできず、①2年以上の監査業務に従事②3年間の実務補習を受けることが会計士登録の要件とされています。


平たくいうと、2年間実務経験つんでね、それと3年間かけて講習受けてね!って感じです苦笑


この補習所というのがめんどくさいところで、一般的には仕事が終わってからの夜6時ぐらいから3時間の講義を受けなくてはならないのです。


一年は計270単位分の講義があるの、すべて受けるならば1コマ3単位分なので、90コマの授業を受けなくてなならないことになります。


マジたるい・・・・


昨日のガイダンスの話を聞く限り、補習所っていうのはお堅いところ、っていうイメージもありましたし・・・・


まーそのお堅いとこって感じるあたり学生気分が抜けてないってことなのかなーって感じです汗



しかし、昨日ガイダンスで書類一式渡されて、明後日入所式、、、


それで入所式までに書類一式提出&写真提出・・・


今髪長いから切りにいかなきゃだけどそんな時間ないし、提出書類も会計士試験の全問題の感想をアンケート提出しなきゃならないし・・・・



めんどくせー

最近ご無沙汰でした・・・汗

最近ブログのエントリーをサボっていました汗


本題ですが、平成21年度公認会計士試験に合格いたしました。


今年は昨年に比べ合格者数が1000人以上減りましたが、運良く合格することができました。


以前のエントリーで出ました不動産鑑定士試験に合格した友人に続くことができてうれしい限りです。


今現在修士1年ですので、今年来年と院で勉強し、来年の8月の就職活動を経て、2011年4月から


監査法人へ入所する予定でいます。


しかし、ここ数年の会計士試験合格者乱発により、監査法人への就職が非常に厳しくなっているもの現実で


本当に監査法人に入所できるのかどうか不安な気持ちも大きいです、、、、


とりあえず、監査法人への入所のためにも来年一年はもっとしっかり勉強しなきゃです汗



とりあえず今後の予定は、今月の7日に会計士試験合格者の補習所のガイダンス、10日に入所式、


翌週月曜から講義開始らしいです


このへんもネタにブログ書いていけたらな、と思います笑

不動産鑑定士

昨日不動産鑑定士の合否の発表があったそうです。


友人が鑑定士を受けたんですが、合格したようです。


うれしいねー


フィールドは違うけど、資格の勉強が並大抵のものじゃないことは


やはり自分の経験してるから通じるもので、


自分のことのようにうれしいよ。


しかしうらやましすぎるっっ、、、、笑



ちなみに今年の鑑定士の合否状況はというと、、、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓


 (2) 合格者数等
  [1] 申込者   1,826名
  [2] 受験者  1,230名
  [3] 合格者    124名
  [4] 合格率    10.1%(対受験者)

 (3) 合格者の属性等
  [1] 性 別 男 性  113名
        女 性   11名

  [2] 年齢 平 均 32.9才
       最高齢   55才
      最年少   21才

 [3] 年齢別合格者調
                 受験者数    合格者数    合格率
     30歳未満      342名     54名   15.8%
   30歳以上35歳未満    269名     24名    8.9%
   35歳以上40歳未満    240名     20名    8.3%
   40歳以上45歳未満    132名     12名    9.1%
   45歳以上50歳未満     86名      9名   10.5%
   50歳以上55歳未満     72名      4名    5.6%
   55歳以上60歳未満     49名      1名    2.0%
      60歳以上       40名      0名    0.0%
      
      合   計    1,230名    124名   10.1%
      (女性数)     (146名)   (11名) ( 7.5%)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑

すごいねー124分の1になったのかー

資格取ったものの強みって、やはり自分の選択肢がひろがることだと僕は思うんですよ。

独占業務がある資格はあたりまえだけど、資格ホルダーしかできないから、

その業務で得た経験ってのは、資格持ってない人と比べて大きなアドバンテージになると思うのですよ。

だから転職市場でもプラスに働くし、会社辞める時も、失敗してもいざとなったらまた別のところでまたやりなおせばいいやってなるから、踏ん切りもつきやすいのかなーって。

まーまだ僕も受かってないから偉そうなこと言えないけどさー汗汗



僕も発表まであと少しかー

JAL再建問題

今日、授業でJAL再建に関してのトピックを先生が解説してくれたので、メモとして残しておきます。


事業再生に関する授業なんですが、講師が事業再生の世界では結構有名な方です。


そんな先生に授業してもらえるのはありがたいです。


なおANAはホテル売却とかでリストラをしっかりやったので財務体質は改善されているそうです。




・現状
B/S
(貸方)
・取引債務
・金融債務 8000億 ←DBJ、3メガバンク等
・リース  3000億(オフバランス)
・年金債務 3300億(オフバランス)

・金融債務のうち、DBJがこの前1000億円緊急融資した。いわゆるDIPファイナンスだが、日本の場合アメリカと違ってプラオリティがつかないので、政府保証という形をとった。
・タスクフォース(高木さん、冨山さん、大西さんとか)がデュー・ディリジェンスをやっていて、だいたい1ヶ月間ぐらいやる。DDはダラダラ時間かけてやってもしょうがないので、時間をかけないでやる。終わりそうになかったら人を追加で投入する。
・その結果実態BSを作って、その結果どうやら実質債務超過は2500億ぐらいらしい。




・昨日(10/14 )発表の再建計画


財務リストラ
・スキーム
私的整理・事業再生ADR・産業再生法(+もしかしたら企業再生支援機構)
・金融債務
2500億円の債務免除、500億DES(全債権者の同意)
・年金債務
3300億円→1000億円へ削減(2/3以上の同意必要)
・増資
1500億円(民間+公的)


・事業再生ADRは中立の第三者を入れるもの。日本ではまだ3~4例ぐらいしかない。
・産業再生法は税金対策
・講師の考えだが、これに加えておそらく企業再生支援機構も加わるのでは?
企業再生支援機構は、中小企業が対象なのにJALが対象となると軋轢が生まれる→今バトルしているらしい。
企業再生支援機構を使うメリットは産業再生法とセットで使うことができる、事務処理がスムーズに行くらしい。あと、企業再生支援機構は資金投入もできるらしい。(増資の項目の「公的」はこれになるのでは??)
・JALの財務リストラ計画で一番難しいのは年金債務に関して。ここが一番のネック(講師談)→公的整理を使うと簡単にできる。
・債務免除やDES使ってもらって、負債を削減できても、キャッシュが入ってこない。そのためキャッシュを手にするため増資(真水)をする。
・民間のスポンサーはデルタ、アメリカンとかがでてる。彼らは、航空連合を形成するため出資したくてうずうずしてるらしい。(現状でもスターアライアンスとかワンワールドがあるけどもっと進んだ連合体になることをもくろみ中らしい。)しかし、JALのような財務の問題はどこの航空会社も抱えてて、お金がないのも事実らしい。
・公的は企業再生支援機構がだすのでは?



・財務リストラ後
B/S
(貸方)
・取引債務
・金融債務 5000億
・年金債務 1000億
・リース  3000億
・資本   4300億(=500(DES)+1500(債務免除益)+2300(年金))



・業務リストラ
<ヴィジョン>首都圏を中心とするビジネス客を中心とした航空会社
・欧米と国内のビジネス客強化
・アジアのビジネスは基幹路線に集中
・採算の悪いレジャー路線は廃止
・機材の燃費効率の悪いものを廃止し、小型の燃費効率のいい機材にかえる。
・人員削減を6800人から9000人へ拡大
・2010年1月から新体制
―西松社長退任
―CEO外部から
―COOを40代の社員を登用

・CEO外部、COO40代の社員登用は高木さん、冨山さんの考え。彼らはカネボウの時も同じことをやった。
・CEOはもしかしたら外人かもしれない。①政府とのいざこざ、しがらみとかあって日本人では大変だから。②航空会社のビジネスモデルは世界共通で、ほかの業種のように国ごとに違うということはない。デルタ、アメリカンとかがスポンサー企業になったらここからつれてくるかも。すでに人選に入っているという情報も(講師談)
・40代のCOO。カネボウのときもそうだった。まずしがらみがないから。つぎに再建後の会社を引っ張るリーダーになる人材を持っていきたいっていう考え。

⇒リストラ後、500億円の営業黒字。500億というのは有利子負債5000億円÷10年=500億。→逆説的だが有利子負債5000億にするにはどうしたらいいかという観点でスキームを組む。


(講師の考え)
財務リストラをまとめられるか?
⇒難しい。
・私的整理→全債務者の同意が必要。
・年金債務→2/3以上の賛成もむずかしい

⇒私的整理に失敗した後、これをベースに法的性に持っていくのでは?
このケースではおそらく会社更生が使われるだろう。会社更生だと多数決だし。
これはGMの時と同じ。

東京マラソン

東京マラソン応募してました。

今日、当落の発表だったんですが、、、、、



、、、はずれてました、、、、


まーしょうがない

すごい倍率らしいしね汗

来年以後機会あれば!

文系大学院生の日常

文系大学院は楽をしようとすればいくらでも楽をできますが、勉強しようとすればいくらでも勉強できる環境にあります。

授業の単位を取るのは結構楽です。

出席さえしていれば基本的にAは来ます。

ただし、授業で出される課題の量は担当教授によってまちまちなので、しっかり勉強させてくれる教授の授業をとればそんなことはないですが笑



ただ文系の場合特にそうですが、学部時代の同期が皆社会人生活を始め、お金をもらいながら仕事を覚えていってます。

翻って自分はというと大学に残った、しかもお金を払ってまで大学に残ったということを考えると、彼ら以上のものを大学院時代で学ばないとという気持ちが大きいです。

しかも、自分は大学院に進学したけれども研究者になるつもりはあまりなく、修士をとってからは就職するつもりなので。

自分は大学院でより専門的なことを学び、しっかり力をつけてから社会に出たいので結構勉強してるほうです。

そのためほぼ毎日一日中勉強してたりします、、、、


院卒に関して言えば、企業は当然ですが学部生よりもより研究内容について問うようです。

当たり前のことですが、企業にしてみれば学部生と採ったほうが人件費が抑えられますし、若い人を採りたいものです。

院生は学部生との違いを特にアピールできなければならないようです。


まー文系修士は、「楽をしようとすればいくらでもできるけど、楽ばっかりしてたら痛い目合うよ」といった感じでしょう。

初エントリー

初エントリーです。


都内の大学院で会計士を目指しながら学生やってます。


会計に関して日々思ったこととか書いて行こうかな。


とりあえず、文系院のマイナスイメージが少しでも良くなれば、と思ってやっていきます。