撮影日2026年4月25日
鳥友さんから情報を頂き最初の探鳥地へ出向くも目的の鳥さんは不在、抜けたか?間髪入れずに第二探鳥地へ転戦となりました。思うようにいかないものでここでも目的の鳥さんには出会えず、保険として用意してあった展望塔でのシギチドリの観察に変更となりました。
干潟では何種類ものシギチドリさんがいてくれて、色合いの良い子も混じって盛況でした。ソリハシオオハシシギ、チュウシャクシギ、オバシギ、ダイゼン、オオメダイチドリ等々。折角いてくれているのに距離と光の状況が悪いのに阻まれて撮影は苦戦を強いられました。
「もっと近くへ来てくれへんかな?なんぼ撮っても逆光で真っ黒・・」とぼやきならが、呟き節が止まりません。ここでは重々承知のパターン。とは言え動きがある時は反射的にシャッターを押してしまいますが、撮影はほぼ諦め状態。観察中心、時折鳥友さんとのおしゃべりをしながらの和やかな雰囲気の中での探鳥となりました。
3時過ぎに店じまいして駐車場に向かう途中の緑道で、嬉しい今季初の青い鳥に出会う事が出来ました。直近の鳥見でもこういうパターン。一気に再チャレンジモードになり、この地でのターゲットの鳥さんに出会えるかもと思いました。ポイントへ向かう道すがら今度は雌のオオルリさんとバッタリ。ここまではいい調子だったのですが、結局は目的の鳥さんには難易度が高く出会えませんでした。いつの日か出会える事を願いながら今度は本当に撤収。
情報を頂いた鳥友さん、当日おしゃべりをさせて頂いた鳥友さん、相手をしてくれた鳥さんに感謝です。
オオルリ雄以下3枚
オオルリ雌以下3枚
オオソリハシシギ、ダイゼン






