撮影日2026年1月18日
午前中はオオホシハジロ、午後からはおばあちゃんに会いに行って来ました。おばあちゃんは前回訪問時と同じと思われる松の枯れ木の枝に悠然ととまっていて、何かも受け止めて見透す様な眼光でこちらの方を眺めているのがカメラのファインダーを通して確認できました。いつもながらその凛々しい姿に惚れ惚れします。
午前中のせわしない撮影でいささか参っていましたが、おばあちゃんの顔を見ているともつれた糸がほどけるように午前中の疲れが一気に解れて行くのを感じました。
当日は割と風があったので何度か飛翔、一旦視界から消えますが直ぐに戻ってきて頭上をゆっくり旋回した後に、その度毎にいくつかあるお気に入りの枝に場所替えして帰還。琵琶湖からのお魚のお持ち帰りはありませんでした。
北帰まで約1カ月足らずになりました。体調も良さそうなので、この調子を持続してその日に備えて欲しいと思いました。元気そうなおばあちゃんの姿を見る事が出来て色んなもやもやが浄化されて、幸せな気分になりました。
うまく言い表せることが出来ませんが、おばあちゃんを見ていると崇める様な気持ちが自然と沸き起こって来るのを沸々と感じます。おばあちゃんは私にとっては鳥を超えた存在の様に思えて仕方がありません。今年の11月には元気な姿をまた見せてくれるでしょう。その時またお会いしましょう。
カキカキ
羽繕い









