たびたび、お店のお客様に離乳食のスタートについて聞かれます。

ですので、息子の離乳食のお話をしながら、どう進めていったのか伝えていきたいと思います。

まず、息子は2ヵ月の頃からお肌が乾燥しやすく、ちょっと敏感かもしれないなぁと思ったので6ヶ月から始めようと決めてました。

まず5ヶ月からスプーンに慣れさせるため茶さじ(柄の短いスプーン)を持たせ、いすに座らせて一緒に食卓を囲むようにしました。5ヶ月半くらいには大人が食事をしているのをじーっと見始め、箸を目で追っかけるようになり、ヨダレも垂らすようになってきました。

これらのサインが始め時なんです。

ですので、赤ちゃんをしっかりと観察してサインを見逃さないように!このサインがないのに始めちゃったりすると…食べる準備ができてないから食べてくれませんよー。

まず、今日は準備と始め時のサインについて…

・スプーンに慣れさせる
・一緒に食卓を囲む
・視線やヨダレを観察する

ここからでーす!

ちなみに、うちの息子はしっかりと始め時に始めたので上手に食べましたよ!

現在、1歳2ヶ月。昨日は消防車と救急車に大興奮してました!




ドキドキブロッコリードキドキ


小房に分けて、茹でて使います音譜



初期~ダウン



中期~ダウン



後期~ダウン




完了は水分なしでそのまま茹でてあげてOK目


豆乳(大豆が大乗なら)や粉ミルクをプラスしてポタージュ風にしても美味しいよ合格


作ってみてねパー

今回はおかゆ~!!


おかゆは離乳食で一番最初に作る方が多いはず。


日本に住む私たちにはおかゆがアレルギーが出にくく、初めての離乳食に最適と言われています。


まずは、おもゆから初めて右矢印水分多めの全すりつぶしのおかゆ右矢印どんどん濃度を高めていって右矢印徐々に粒を残していきますよ~


で、中期になればこれくらいダウン


後期になればこれくらいダウン



完了になればこれくらいダウン



そして、軟飯になり、普通のごはんを食べれるようになりまーす合格


離乳食の時期はあっという間に終わっちゃいますしょぼん


大変だけど、子供の食べる練習と味覚の形成にとっても大切な時期。


だから、子供の為にがんばりましょっビックリマーク  


分からないこと、悩みなどあればどんどん聞いてくださいねベル





トロトロふわふわのパン粥。

うどんとか小麦粉が原料のものを食べれるようになったら作ってあげて!

鍋に1㎝角に切ったみみなし食パン(パンみみは固いので大人が食べて!)と粉ミルク、またはスキムミルク、ひたひたの水を加えて、火を通してトロトロフワフワになったら出来上がり!途中焦げやすいので気をつけることと、混ぜ混ぜしすぎないこと!




作ってみてね~★
離乳食のお肉のすりつぶし加減って難しいですよね。繊維が多いし、固いし…舌で押し出されることがほとんどではないですかぁ?

離乳食の基本は栄養をとることではなくて、食べる練習なので頑張って食べさせなくてもいいけど、味を経験させることは必要。

今回はお肉のすりつぶし加減のことをすこーし。

お肉と言っても、鶏肉、豚肉、牛肉、羊肉などなどありますが、消化機能が未熟な赤ちゃんには鶏肉がいいですね。脂肪分が低いササミ、ムネなどを。

ウンマーではゆっくりと煮て、火を通してからすりつぶしてます。




すりつぶし加減…これだとまだまだ。





これくらいになるまで。豆腐をすりつぶした状態と同じくらいかな?



すりつぶしはすこーし大変だけど、赤ちゃんがたべやすくなるようにー!と頑張って!

完了期までこれくらいでもいいですよ。

参考にしてみて!

では、また(≧∇≦)