来年度就職を控えている人は、今の時期ラストスパートをかけている頃。
そして、再来年度に就職を控えている方は、そろそろ会社情報を集め、エントリーシートを書き始めている頃ではないでしょうか。
おそらく今の時期、バブル崩壊後の状況とそんなに変わらない学生達にとっては、就職が難しい時代ではないでしょうか?
そんななか、今の学生とは言いませんが、すべての世代に通じることとして会社は頭のいい人を採用したがっています。
では、頭の良い人とはどんな人なのか?
私自身偉そうな立場でものが言えるほど、頭が良いということではありませんが、経営者としてアドバイスできることはあります。
(1)知的な好奇心が旺盛な人
(2)自分のことをきちんと自己分析できる人
(3)人の言うことを素直に聞ける人
(4)向上心のある人
(5)行動力のある人
・・・こういう人は、例え学力や偏差値が低くても、社会人としては頭が良い人だと思います。
逆に学力や偏差値が高くてもこういうことが実践できなければ、頭が良いとはいえないと思います。
採用のときに面接官が見ているところって、
今、この人はどういうポテンシャルを持っているのか?
将来、どれくらい成長の伸びしろがあるのか?
・・・の2点で、どちらかというと後者の方を重要視します。
ですから、上記の5つのポイントを踏まえて、自分に足りないところを補う努力をしつつ、就活に取り組めば、きっと良い結果が得られるのではないかと思います。
今年は、諸般の事情で新卒採用を見送っていますが、再来年度の採用については計画を始めたところです。
皆さん頑張って下さい!!