どうもです!
お待たせしました、広島遠征の色々です。
7時台の朝早い新幹線で博多をでっぱつ!
おそらくこれより遅い列車になると長崎サポでごった返しそうだし
(しかもさくらとかつばめとかは新鳥栖乗り換え可能で混みそう)
その読みはあたって、ほとんど人がいない状態で乗れました。
広島駅に到着!
向こう側でしたが、ワンピース列車が見れました!
そして広島電鉄という路面電車乗り場にらいどん。
広島駅まで乗り入れているんですね!すごい!
3両くらいあったかな?かっこいい車両でした!
サンフレッチェレジーナ(レディースチーム)の車体も見れました。
長崎の路面電車にはヴィヴィくん列車がありますが、
ぜひともチームのラッピング列車が見てみたいです。
広電の不思議なところは押しボタンがなかったところ。
どの停留所でも通過される心配はありません。
それと交通系ICカードをタッチするのは降りる時だけでいいところ。
いつもの癖で乗る時もタッチしそうになりました。
まず向かったのは原爆ドーム前。
実は修学旅行以来行っていなかった場所なのです。
現在に至るまで何度も修復工事がなされたそうで、執念を感じます。
この建物は「負の世界遺産」とも言われていて、
現在に至るまでに色々な葛藤があったそうです。
この日は朝に雨が降っていて、
雨上がりに濡れたつつじの花との
破壊と生命とのコントラストが印象的だった。
こちらは原爆の子の像。
全国各地からの平和への祈りが捧げられていました。
ここは長崎県人として、いや日本人として行かねばなるまい。
広島平和記念資料館。
資料内容は、被爆者それぞれのストーリー中心で、
生前のプロフィールと共に、遺品が展示されていました。
ボロボロになっていて後かたもないのもあり、生々しかった。
被爆者もかつては皆と同じように普通に生活して、普通に笑ったりしてたんだというのを
痛感する内容でした。
個人的には、自分の被曝状況を幾度となく訴えたにもかかわらず国から被爆者と認められず、
生きる気力を無くし家庭が崩壊し、自ら命を絶たざるを得なかったという話がやるせなかったな。
今の世界を未来の自分から教えたい。
こういう時こそタイムスリップができたらと思わずにいられない・・
薄暗い館内を出て、窓から青空が見えた時はホッとしました。
気がつけば平和公園に歩いている群れの中に青いユニフォームがかなりの割合でおられたり
仲間だーと嬉しくなりました。
それにしても館内はかなり人多かった。
外国人の数がかなりの割合だった。
こんな世の中、唯一の被爆国である日本は世界から注目を集めているんだなと実感。
関心を持ってくれているのはありがたいけど
その分いかに世界状況が危ういかを実感せざるを得なかったので、複雑な気持ちにもなりました。
私も長崎にいたので、子供の頃はバリバリの平和教育を受けてきたわけで
夏になると毎回被爆の被害が生々しく写された写真を見ざるをえず
当時はそれがすごく嫌で、修学旅行で広島に行った際もまともに見てなくて、
それで大学に行き県外に出たという経緯もあります。
でも県外に出ると平和祈念日すら知らないという人も多くいてモヤモヤして、
そんな中V・ファーレン長崎との出会いが平和ということを再考するきっかけになったわけで。
なので、約40年間避けてきた場所にこの日足を踏み入れたわけで
色々な思いがありました。ほんと行って良かった。
そんな罪滅ぼしのような時間を経てピースウイングに向かいました。
「ひろしまスタジアムパーク」という公園です。
もう!そこには「THE 平和」といった感じの光景が広がっていました!
公園の中には何やら建物が。
その名も・・「ひろぱ」!!
ミセスの若井さんではありませんよ笑
ひろしまスタジアムパークの商業施設名です。
試合後の色々は別記事にて書きますね(いつになるかわからんが・・)
ではでは!

















