7/13に突発性前庭症候群かもと
動物病院で言われました。
その後のめいの回復の経過などを
まとめておきます。
(16才6ケ月のミックス犬:メス 11.45kg 室内飼い)
あくまで、めい個体の経過ですので、
参考程度にしてくださいね。
7/13当日の様子と、
「突発性前庭症候群」については:
7/13 発症日:0日目
0日目の様子は上記も参照ください↑
➁斜頸(首の傾き) :左へのかなりの斜頸
③ふらつき、旋回運動:右回りの旋回約1時間を、
無理やり寝かせても目が覚める度に繰り返す。
介助無しでは立ち上がれず、
ふらつきが激しく自力では立ってもいられない状態。
しかし、ふらつきながらも、旋回が止まらない。
④嘔吐・ヨダレ:(食事を摂って無いからか、
嘔吐は無かったが)尋常じゃない量の
ヨダレが、起きている間中続いた
⑤食事:受付ず
⑥水分:受付ず
⑦排便:0
⑧排尿:0
⑨病院: 受診
「治す薬は無いので、支持療法のみになる」との事で
「吐き気止めのセレニア注射」「皮下点滴」のみ
⑩病院から帰宅後も眼振、よだれ、旋回が止まらず、
無理やり横にさせても苦しそうな息使い。
落ち着かせるために私がやったことは:
振動機器をお腹に40分間のせました(MRI撮影が
出来ないとの事で、脳疾患(脳腫瘍や脳炎)や
中耳炎・内耳炎などの可能性は消し切れて無いので、
飼い主としての自己責任で お腹のみに、かけました)

すると、眼振は止まらないのですが、
呼吸が穏やかになっていき、
大人しく横たわったままで
休んでくれる時間が見られました
(立てないのに、無理やり
立とうとしたりの興奮状態でした。
それが、振動機をかけている間は、
目をつむって、寝ているようなゆっくりした
息使いになりました)
7/14:1日目
➀眼振 :少しだけ眼振のスピードはゆっくりに
なった気もしますが、24時間ずっと眼振
➁斜頸(首の傾き) :左へのかなりの斜頸
③ふらつき、旋回運動:右回りの旋回約1時間を、
無理やり寝かせても目が覚める度に繰り返す。
ふらつき・旋回も激しく、前日とほぼ同じ様子
ですが、少し立てて(足がちゃんと床に着けた感じ)、
ほんの少し、2,3歩 歩けた(これを歩いたと表現して
良いのか?のレベルですが、
昨日の1歩も自力で
歩けない姿からすると、明るい兆しでした)
④嘔吐・ヨダレ:(食事を摂って無いからか、嘔吐は無し)
ヨダレの量も、相変わらずひどい。
起きている間は、ヨダレ止まらず
⑤食事:受付ず
⑥水分:ほぼ受付ず・口周りを湿らす程度(ティー
スプーン2杯程度)
⑦排便:1回
⑧排尿:0
⑨病院: 休診日
「食べれ無かったり、何かあったら、7/15に再診して」
との事で、水分も全然足りて無い状態(ガーゼに
含ませた水で口元を濡らす程度)
だったので、かなり心配だったが、
「再診は7/15で大丈夫」と言われていただので
転ばないよう支えることと、⑩のみをしました
⑩私がやったことは:
⑩-1 振動機器をお腹50分+脚に10分間
(前日40分かけてる間は、スースー寝てくれたので、
この日は、60分間にしてみました)

60分間というまとまった時間寝てくれたので、
(その間は旋回運動も無いので、転ばないよう
支える必要も無く)
飼い主もひと息つける時間が出来ました
⑩-2 全身のレイキヒーリングを30分間

この30分間は大人しく寝てくれました
7/15:2日目
➀眼振:眼振のスピードは多少ゆっくりに、
しかし24時間ずっと眼振
➁斜頸(首の傾き) :左へのかなりの斜頸
③ふらつき、旋回運動:右回りの旋回約1時間を、
無理やり寝かせても目が覚める度に繰り返す。
ふらつき・旋回も激しい
④嘔吐・ヨダレ:(食事を摂って無いからか、嘔吐は無し)
ヨダレの量も、相変わらずひどい。
起きている間は、ヨダレ止まらず
⑤食事:受付ず→通院後、ゼリーをスプーン2杯程度
(「何でも良いので、食べれるものを与えて」との医師
の助言で、めいの大好きなスイカや、
牛乳に浸したパンをあげても、
口から出してしまう
※固形物は一切受付けない)
⑨病院: 「セレニア注射」「皮下点滴」
「強制給仕はしましたか?」と質問され
恥ずかしながらやり方を知らなかったので
「無理やり、平たいプラスプーンでチュールなどを
口に押し込んでも、食べてくれません」と答えると
下記のやり方を教えてくれました
↓
⑥水分:ほぼ受付ず→通院後、スポイトやシリンジで
強制給仕すると教わり(なぜ?初日に教えて
くれなかったのか??怒)→即、スポイトを購入し、
スポイトで水を与えた(でも、量は全然足りない)
⑦排便:0
⑧排尿:0
⑩私がやったことは:
振動機器をお腹と背に40分間

お腹がゆっくり動く深い呼吸をするようになる
この時間だけは、ホッと出来ました
7/16:3日目
➁斜頸(首の傾き) :左への斜頸も角度が
かなり緩くなった
③ふらつき、旋回運動:この日から一転、
立とうともせず(寝てるので旋回運動もせず)
丸一日寝通しと言っていいほど寝てました。
やっと、安静に出来たようです
(→寝て、自分のチカラで回復させようとしている姿でした)
④ヨダレ:動かないので ヨダレも、ぐっと減りました
⑤食事:ずっと寝ているので、目を開けたタイミングで→
ゼリー・かき氷をスプーン2杯程度
(※固形物は口から出してしまう・一切受付けない) 夜、はじめてチュールを1/3本
飲み込んでくれた
⑥水分:朝、口の高さに水入れを持っていくと、
自らの意思で2,3口飲んだ。
その後は、目が覚める度にスポイトで水を与えた
(ので、何とか、水分量は足りている気がする)
⑦排便:0
⑧排尿:0
⑨病院: 通院は一日おきでも良さそうな話だったのと、
何とか、水分は摂ってくれるようになったので
この日は通院を見送りました
⑩私がやったことは:
⑩-1 振動機器をお腹と背に45分間
⑩-2 レイキヒーリングを10分間

振動機とレイキをしている間は、
本当に呼吸が穏やかになり深く眠ってくれました
長くなりましたので
4日目以降も記録してますが
後日アップしますね~
振り返ると、この最初の4日間が大変でした
ネット情報では、
「特効薬はありませんが、
症状が強くても多くの場合、
数日から1〜2週間程度で
改善し、通常の生活に戻ることができます。
しかし、後遺症: 完全に元通りにならず、
わずかに首の傾き(斜頸)が残ることもあり 」と書いてあり・・・
めいは16才という高齢だし、
左に傾いたままの首の様子を見ていると、
とても元に戻れないんじゃないかな・・・と
かなり不安を感じました。
水も器から飲めないほどの、ふらつき
自力ではハウスにこの4日間は入れず、
畳の上に(よだれ防止のゴザを敷いて)寝ていました。
ですが、仕事柄多くのペットちゃんが、
振動機器でリラックスするのを見て来ましたので、
めいにもかける事が出来ました。いや、私に出来るのは
振動機器をかけてあげる事ぐらいでした。
ですが、
やってあがられることがあるって、
何より、飼い主である私が大変救われました。
24時間の眼振の中での気持ち悪さが
どのくらいか、話さないめいの気持ちはわかりません
でも、段々と穏やかな呼吸になっていく様子を見られて
眠りたいのに眠れない苦しさから、
20分でも、次に40分間でも、
そして2,3時間へと段々眠れるようになっていくのを
見れた時の安心感は大きなものでした。
この先、回復するのか?
いつ立てるようになるのか?
いつおしっこしてくれるのか?
いつ食べれるようになるのか?
と先の見えない不安を、忘れさせてくれました。
何より、少しでも眠れる穏やかな時間を
めいに過ごせて貰えたことが
手元に、振動機器があって本当に良かったと思いました。
仕事をしながらの看病だったので、
「私が仕事中は、これをめいにかけてね」と
家族に、振動機器を託すこともできました。
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