スマホからこどもを守るには?
~健康リスクと依存症を考える~
9月25日
於 町田市民フォーラム4階
今や生活に欠かせなくなった携帯電話
でも、最近では「手元に無いと不安」
「何かをしててもついスマホを確認してる」
「遅くまでスマホをやり過ぎて、寝不足気味」
やめたいのにやめられない・・・
そんな人がとても増えているんだそうです
便利だからこそ上手に付き合って
利用していきたいですよね
そこで
NPO法人 市民科学研究室
代表理事の上田昌文氏に
スマホの健康・精神・社会的側面から見るリスク
スマホ依存症
スマホが出す電磁波に対する世界各国の制限の動き
等のお話を伺い
受講者の皆さんで
上手な携帯電話との付き合い方を考えてみました
よく「ブルーライト」と耳にしますが
光の波長とエネルギーの強さ表にして見てみると
ブルーライトは
肌を日焼けさせる紫外線に程近いんです…!
身体や脳が未完成のこどもたちが
この強い刺激を至近距離で長時間見ていたら
どうなるのでしょう
スマホを手放せず、寝る間を惜しんで
オンラインゲームやSNSに没頭したことに起因する
スマホ老眼
デジタル認知症
なるものも増えており
若年層に増えているそうです
また、スマホ利用で欠かせない
Wi-Fi(無線LAN)
Wi-Fiが発する電磁波のリスク回避の為に
仏では保育所での利用を法律で禁止したり
某有名なスマホの説明書には
電磁波曝露を軽減する為に
1.5cm離して使用するように
明記されているのだとか・・・
講義で知り得た情報を元に
グループディスカッションをしながら
スマホとの付き合い方を考えていきました
話をするほど、疑問も湧き
先生への質問も沢山とびましたが
難解な事も分かりやすくお答えくださって
とても有意義な質疑応答時間でした!
スマホとのいい距離感を保つ為に必要な
知識を沢山学ぶことができたので
未来を生きていく子どもたちと
これからも、一緒に考えていけたらと思います









