日本各地で井戸水のPFASに関する報道がされる中、自分が口にしている水は大丈夫な

のか気になる、という方も多いのではないでしょうか。

                                                  

そこで 食の安全・監視市民委員会 植田 武智 さんをお招きし「PFASの発生原

因・人体への影響・対策の課題点と安全な水を得る方法等について お話いただきま

す。ぜひこの機会に、PFASについて考えてみませんか。

         ****

❖日時 2025年10月8日  10時~12時

❖場所 町田市民フォーラム 学習室3

❖対象 町田市内在住・在勤・在学の方

❖申し込み方法(保育アリ)

詳しくは 町田消費生活センターイベント情報

      ダウンこちらをクリック

 町田消費生活センターイベント情報「身体への影響は?PFASを学ぶ」

 

 

 

第49回町田市消費生活展

まちだくらしフェア2025

 

テーマ《見つけよう!明日を変えるくらしのヒント》

 

場所:町田市民フォーラム3F/4F

日・時:9月26日(金)・27日(土)

10:00~15:30

(入場は15:00まで)

 

上差し今年も元気に 市内で活躍の消費者団体・関係機関の皆さんと

共に

「明日を変えるくらしのヒント」を提案します!!

 

 安心・安全に暮らすための 環境・食品・経済などの情報を 

パネル展示・セミナー・相談・ホール講演会・参加体験型講座を通して

お伝えしたいと 各団体の皆さんがさまざまな形でヒントを発信します クラッカー

 

  

 

お子さんも楽しめるイベントコーナーもあります 音符

   

 

乙女のトキメキ 今年も皆さんお楽しみの手作り品・パン・焼き菓子や

まちだの野菜の販売をします。      

      

26日(金)

手作り品・焼菓子など(終日)

手作りパン・ドライカレー 11:00~(無くなり次第終了)

 

      

27日(土)

手作り品・焼菓子など(終日)

  

町田の野菜(11:00~無くなり次第終了)

まちだ野菜たっぷりのすいとん(無料提供)

①12:00~ ②12:30~ ③13:00~

各回50食無くなり次第終了  

 

おもちゃ病院も 今年も4階で開院! 

折り紙の会さんが折り紙を教えて下さいます。

わくわく小道には町田カタツムリの家アートクラブさんの作品が並びます。

 

💕どうぞ お楽しみに💕

 

私たち運営協議会の今年のテーマは

『日本の食を守る!~地産地消・食品ロス削減~』

◇地産地消

    ◇食品ロス削減 を

右差しパネルで提案します

        ・・・・食品ロス削減あなたの工夫を教えてください。

 

 27日13:30~ホール講演会は

漫才3組 

「笑って学ぼう消費者問題」を

開催します

日ごとに増える詐欺による消費者問題!?

さまざまな手口にだまされない知識を笑って習得しましょうチョキ

 

乙女のトキメキ 各団体の詳しい催物紹介や 参加申し込み方法などを 乙女のトキメキ

9月4日発行の

「消費生活センターだより特集号」に掲載しました。

新聞折込や市の各施設に配架しています。

ネットでも「まちだ消費生活センターだより特集号」検索で

ご覧いただけます。

ダウンここをクリック

まちだ消費生活センターだより特集号

 

あし たくさんの皆様のご来場を お待ちしています 音譜

 

上差しなお 特集号2面には私たち運営協議会の活動紹介

町田市消費生活センター相談員の相談事例、相談に関する紹介が

掲載されています。

 

合わせてお読みください

最近 「高齢者」向けの保険や医療保険を勧める新聞やテレビの広告が多くあります。

高齢者に必要な保険は何かは 迷うところです。 

そこで 独立系(企業に属していない)ファイナンシャルプランナーの竹下さくらさんに

詳しくお聞きしました。

 

 健康寿命(人の手を借りずに生活できる)は 男性72歳・女性75歳です。亡くなる人

数が最も多い年齢は男性88歳 女性92歳で亡くなるまで10年以上あります。この間は

病気や介護に対する手立てを考えておくことが大事でしょう。

 

公的医療保障と医療保険   

公的な医療保障    

医療費の支払いが高額になった時には 年齢と世帯所得により定められた上限額を超

えた金額が 免除される保障制度があります。

 

医療保険

入院や手術が無ければ ほとんどが掛け捨てです。これから 医療保険が必要か否か

は 自分のくらしと向き合い考えましょう。

 

死亡保障と死亡保険

公的な死亡保障

亡くなった夫が 厚生年金・共済年金に加入していれば死亡保障の「遺族年金」が支

給されます。また 18歳未満の子どもがいる場合は父・母のどちらが亡くなっても遺

族基礎年金が支給されます。

 

死亡保険

保険加入の要否を考えることが大切です。加入するときは 「掛け捨て型」「終身型」

の種類と仕組みをよく理解した上でくらしに合った商品を選択しましょう。

 

◇自動車保険・火災保険・地震保険          

公的保障のない 家・車・自転車などの損害保険の備えは必要です。

 

年金法

随時改正されますので 注視する必要があります。

 

  損得だけでなく 子育て中なのか 年金暮らしの高齢者か また会社員・

務員なのか 自営業なのか等それぞれが自分にとってどんな保険が必要かをしっかり考

えないといけないことを 肝に銘じる機会となりました。

参加された方から

・損害保険の大切さがよくわかりました。

・高齢の自身の保険について 見直しを考えます。また 子育て中の家族には医療保

 険や生命保険の大切さと 商品の内容の確認を勧めます。

・とても 参考になりました。

 

との 感想を頂きました。

 

知っておきたい公的保障と確認したい保険・備えておきたい損害保険について詳しく

「まちだ消費生活センターだより」8月号に 掲載しています。ぜひ参考になさって

ください。

   ダウンここをクリック

まちだ消費生活センターだより 8月号

 

公的保障制度も 報道されているように見直しが検討されています。 

変更が取り沙汰されている 医療費が高額になった時に使える保障制度は 変更にな

ってもこの制度があることを 覚えておきたいと強く思いました。いろいろな保険の

商品も これからの自分のくらしを踏まえて見直しをせねばと学びました。