いや~、負けちゃいましたよ。結果だけ見れば惨敗です。まあ、相手に崩されたというわけでもなく、自分たちのミスから相手に好機を与えて、そこで相手がレベルの高いシュートを放って、それがしっかりとゴールになってしまうという・・・まあ運が悪かったとこはあると思いますし、しかしそれは必然なのでは?ってとこもある試合だったかと思います。


サッカーという競技の特性を考えれば、ミスは必ず出現しますし、それを如何にしのいで、悪い結果に直結させないようにするかってことも大事ですね。もう一つ言うならば、技術的なミスは防げないシーンもあると思いますが、判断のミスは限りなくゼロに近くすることも可能と言えば可能です。今回の失点シーンで判断の拙さが出ていた部分も多くあったと思うので、その辺は今後の改善課題ですね。


個人的に一番不満だったのは、前半のうちにチャンスを多く作れなかったという点ですね。いくつかCKなどで得点機もありましたけど、あんなプレーもこんなプレーもあった・・・と言えるような厚い、繰り返しの攻めは無かったなと。だから、仮に磐田が得点できなかったとしても、スコアレスドローのゲームになっていた可能性は少なからずあったように感じます。これでは上位は望めないですね、実際。


3失点したとか、選手交代の意味がよく分からないとか、そういうのも突き詰めていくと、結局は前半のうちに自分たちの攻撃の形を見せられなかったことが遠い原因のような気がしますね。


またVTRなどを見る気力があれば(^_^;)いろいろ考えてみたいですけど、今時点では上記のような内容の感想となります。