本日、女の子チームと打ち合わせ後、
互いの本読みを聞くってのをしました。



「かごの鳥」、なんか面白いです。
感覚的にってやつで、うまく説明は出来ないんですが、
ポエムみたいな言葉の洪水が、女の子の頭からドロッと出て来た様な…。
よく見つけて来たなこの本って感じです。
上田桃子と増岡裕子はこれをどう料理するの?

で、「命を弄ぶ男ふたり」も聞いてもらいました。
じんわりした汗が背中を流れました…。

詳細、ご予約はこちらを

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=45358

斉藤祐一
舞台やってると、まずお客さんから言われるのが「よくセリフ覚えられるね」です。

以前に岸田國士作品をやった時もセリフを覚えるのが大変でした。
言葉が古いのも有りますが、独特なリズム、思考回路が覚え難い。

結局、時間を掛けるしかなく、
セリフを読んで、目で覚える。
喋って耳で覚える。
で、口を動かして口で覚える。
以前先輩が「口で覚えると、頭が真っ白になっても勝手に喋っててくれる(事もある)よ」と。

その先輩はもう役者やめちゃったんだけど、
セリフ覚える時はいつもその人を思い出します。

そしてもう一本の作品「かごの鳥」はさらに覚えるの難しそうな作品です…。
unks第5回公演・二本の二人芝居、
とりあえずセリフ覚え祭、覚え合戦の日々です。

斉藤祐一


扮装して本読み。

すごく暑い扮装なんですが、何か楽しくなっちゃって、色々仕掛けてみたら、
細貝君に「それは斉藤君の〇〇したいで、その役とは…」みたいな事を…。

細貝、的を得てるぜ!

よく芝居しないとか、説明しないとか、それ風の声でやらないとかあるけど、
今回のシチュエーションでどういう選択するのか、試行錯誤です。

斉藤祐一





昨日は「命を弄ぶ男ふたり」の本読み。
正直、頭がまだ切り替わってません(^^)

で、今回僕の役はちょっと変わった扮装なんです。かなりインパクトのある。
今日もこれから本読みするんですが、
その扮装でやってみようと言う事になっています。
そしてその印象(細貝目線の)で、方向性決めようかなと。

斉藤祐一









昨日、文学座こどもフェスティバル
「あらしと魔法とおどろきの島 ~けっこう?ちょっぴり?てんぺすと?~」終了しました。
3日間で約140人の子供たちが魔法使いになりました。
ご来場ありがとうございます。

こどもフェスと言う事で、
学生時代の仲間が子連れで来てくれたり、僕の甥と姪も(^u^)
初めての観劇、覚えててくれなくても良いから来てくれたという事実が嬉しい…。
そして子供たちの反応がやっていて楽しかったです。



自分の分身と記念撮影


そして今日はunksの稽古です。
たくさんのセリフ、早く入れなきゃ…。
ご来場、お待ちしております。

斉藤祐一
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本日、アトリエに顔を出すと祐一くんがポンデリングを食べていました
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こどもフェスティバルの初日が終わって一息ついているところ。
カメラを向けても面白いことをやってくれる余裕もないほど力を出しきった顔をしてました。

座員やスタッフさんの子供ちゃんたちの姿もチラホラ。楽しそうでした~!
あと2日ふぁいとー。


さて第5回公演のご予約受付始まりました!

「世界の果て」から2年越しの公演。
まだまだまだまだ未熟者の私たちですが
みんな2年でいろんなことがあったはずだから
二人芝居というシンプルな形態で
逃げも隠れも出来ない距離で
今の私たちの生き様を観てもらえたら。
そして
お客様に想像の翼を広げていただき(最近よくこの台詞きくなあ)
豊かな時間を共に過ごせますように。


上田桃子



今週末に行われる文学座こどもフェスティバル、作業の風景です。
この散らかっているように見えるもの達が何なのか、何がどうなるのかは、来て頂ければ分かる次第です(^u^)



二本の二人芝居に出演してくれる増岡裕子さん。
この張りぼても何でしょう?



でかいハートです。
この風景を見ていて、やろうとしているのは愛の物語なんだなあと思いました。

二本の二人芝居で上演する「命を弄ぶ男ふたり」も何か足りない男達の愛の物語なんじゃないかなと…。

と言う訳で、
斉藤祐一作、出演の
文学座こどもフェスティバル
「あらしと魔法とおどろきの島 ~けっこう?ちょっぴり?てんぺすと?~」は
今週末8月22日(金)~24日(日)@文学座新モリヤビル一階です。

24日11時の回は売り止めです。
22日、23日の11時・14時の回へ是非!

詳細は 

http://ameblo.jp/akaoni2012/

をご覧下さい。

そして!
unks第5回公演 二本の二人芝居
「かごの鳥」「命を弄ぶ男ふたり」のチケット発売は8月21日(木)より!


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只今、子供向けの芝居を作っています。
三回目となる文学座夏休み子どもフェスティバルです!

文学座はシィエクスピア祭の真っ最中という事で「テンペスト」をもとに、
「あらしと魔法とおどろきの島 
~けっこう?ちょっぴり?てんぺすと?~」

を上演します。

作、出演です。
「テンペスト」を30分でと言うオーダーにどう答えたかこうご期待!
そして二本の二人芝居に出演してくれる増岡裕子も出演!

日程は
8月22日(金)11時  14時
  23日(土)11時  14時 
  24日(日)11時(売り切れ)

入場料は大人1000円、こども100円。
文学座新モリヤビル一階で上演です。

詳細は、

ameblo.jp/akaoni2012/

をご覧下さい。

でも、二人芝居のセリフも覚えなきゃね…。

斉藤祐一


8月2日、アトリエにて上田桃子出演のアトリエの会「終の楽園」観て来ました。
アトリエ当番でしたので、アトリエ内の書庫が当番の休憩所。
そこにガリ版刷りの「命を弄ぶ男ふたり」の台本発見。
かっこいいタイトルです。

この二人芝居、聞けば劇団の先輩の早坂さんが研究所時代に森田順平さんと、
そして加納さんと高橋克明さんがやったとか。
早坂さんも克明さんも口々に「あれは面白いよね」と。

今回、斉藤・細貝版は「90年後のおまけ」付きで上演します。
「命を弄ぶ男ふたり」は1925年(大正14年)に書かれた作品。
90年後の僕達がオマージュの寸劇を上演します。
だから実際、二本立て!

「90年後のおまけ」もご期待下さい。

斉藤祐一