8月2日、アトリエにて上田桃子出演のアトリエの会「終の楽園」観て来ました。
アトリエ当番でしたので、アトリエ内の書庫が当番の休憩所。
そこにガリ版刷りの「命を弄ぶ男ふたり」の台本発見。
かっこいいタイトルです。

この二人芝居、聞けば劇団の先輩の早坂さんが研究所時代に森田順平さんと、
そして加納さんと高橋克明さんがやったとか。
早坂さんも克明さんも口々に「あれは面白いよね」と。

今回、斉藤・細貝版は「90年後のおまけ」付きで上演します。
「命を弄ぶ男ふたり」は1925年(大正14年)に書かれた作品。
90年後の僕達がオマージュの寸劇を上演します。
だから実際、二本立て!

「90年後のおまけ」もご期待下さい。

斉藤祐一