師走。
でも今朝はウォーキング。
紅葉狩りに行けなかったので、新宿中央公園をぐるり。
今、街中で黄色い茶色い葉っぱがバラバラ落ちてます。
近所の小学校に植えてある多分外国産っぽい木の葉っぱなんてでかい分、ドカンドカン落ちてきます。
毎年毎年よくやるなあ、落葉。
で、今日は帰りに坂の上から富士山が見えました。
東京で初めて住んだすぐ側の町名は富士見台。
空気も冬の入口です。
斉藤
師走。
でも今朝はウォーキング。
紅葉狩りに行けなかったので、新宿中央公園をぐるり。
今、街中で黄色い茶色い葉っぱがバラバラ落ちてます。
近所の小学校に植えてある多分外国産っぽい木の葉っぱなんてでかい分、ドカンドカン落ちてきます。
毎年毎年よくやるなあ、落葉。
で、今日は帰りに坂の上から富士山が見えました。
東京で初めて住んだすぐ側の町名は富士見台。
空気も冬の入口です。
斉藤
『ダーウィンの城』無事、終わりました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
終わって、最前線にいただけにポカーンとしています。
まだ台詞は覚えていますが、来週には忘れちゃうでしょう。
さて、千秋楽目前に壊れた自転車。
自転車屋に持って行ったら後輪にある変速機関係の部分を総取り換えと言われ、
結局、今日新車を買いました。
壊れた自転車は『その行間まで、100km』のチラシに写っていたもの。
要は、四年で乗り潰した訳です。
無印良品のさりげないMTBタイプだったのを、
今回は近所の自転車屋で後ろに荷台もあるママチャリタイプにしました。
演劇人は荷物が多いので収納関係が自転車にも必須です。
ここで個人的メッセージですが、
文学座の先輩・石橋徹郎さん、荷台のある自転車にしたので、もうこれで怪我しません。はい。
話戻りまして、まだ慣れていないせいか新しい自転車はこれまで使っていなかった筋肉を使います。
でもライトが備え付けなので、もう真夜中に警察官から呼び止められる事もないかと思います。
そんな感じでまた元の生活に戻って行きます。
斉藤祐一
『ダーウィンの城』の本番中、台風の日以外はアトリエまで自転車で通っている私ですが、
さっきCDをツタヤに返し、スーパーでカキフライ買って帰るさなかに自転車が壊れました。
ペダルを踏んだら「カチッ」って何かが挟まったのか噛んでいるのか、その先踏み進めない。
自転車よ、こと切れたかこの千秋楽に。でも僕はアトリエへ行く。
はい、『ダ ーウィンの城』千秋楽です。
覚えたセリフを本のページを破るように捨てながら芝居をして行くのが僕の千秋楽の醍醐味。
だから、もう観られません。
ご来場、お待ちしています。
斉藤祐一
文学座アトリエ60周年記念公演③『ダーウィンの城』も
あと四回、11月7日(日)までです。
毎日アトリエでは惨劇が繰り広げております!
写真は近所で見つけた工事現場の看板。
『ダーウィンの城』をご覧になった方はムフフな看板。
そして、ちょっと僕に似ている看板。
以前にもこのブログにアップしましたが、工事現場の看板は僕系の顔をしたキャラクターが何故か多い。
多分、こんな顔して今日も芝居しています。して来ます。
斉藤祐一
斉藤です。
台風の中、『ダーウィンの城』7回目終わりました。
今日は両親と叔父が来ていたのですが、カーテンコールの時その座っている方向をちらり見てみると、
3人の隣に、父の隣に演出家が座っていました。
何ともまあ…、な感じでした。
さて楽屋のお話。
スポーツ新聞を読む金内喜久夫先輩に「この(離婚した)リア・ディゾンって誰だ?」と聞かれたので、
デビューのいきさつやその他知っている限り色々説明しましたが、金内さんは「??」でした。
「でもこの人、グラビア界の黒船と言われたんですよ」と言ったら
「黒船」の部分だけフフンと笑っていました。
そんな金内さんと僕が出演の『ダーウィンの城』、11月7日までやっております。
リア・ディゾン風に言うなら「ポイシナイデクダサーイ」(^o^)
斉藤