いつも観に来てくださる方やら
たくさんお会いした。
久しぶりのような気がして
嬉しい1日だった。
斉藤祐一出演「AS IS」始まりました。
アトリエとサイスタジオにも行かなくっちゃ

上田

文学座有志による自主企画公演「AS.IS アズイズ ~今のままの君~」、
いよいよ24日(木)より本番です。
今回はヒロインみたいな役なので、
美容師さんに「ちょっと、女の子っぽく」とカットをリクエスト。
美容師さんいわく「ボブっぽくしてみました」と言うので
「クセッ毛なんですよねえ」と言うとブローの仕方を教えてくれました。
で、昨日はちゃんとブローして行ったんですが小雨の中移動したので
もりやに着いた頃には、膨れてウェーブが出来てました。
明日からはドライヤー持ち込もうと思います。
状況も様々、思いも様々な今ですが、出来る事を最大限しようと思います。
お席まだあります。ご来場お待ちしています。
詳細は、 http://ameblo.jp/imanomamano-kimi をクリック!
斉藤祐一
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今僕、斉藤祐一が参加している「AS.IS アズ・イズ」は幸運にも本番決行で動いています。
よろしくお願いします。
僕のキャリアで一番しゃべってます。
ヒロインみたいな役をやっています。
こういう役はそうそう無いし、この状況なのでこの与えられた役割をどうにか果たしたいって思っています。
通し稽古でも今の状況を踏まえて、何か出来ないか模索中です。
もちろんunks第三回公演「蟻」も動いています。
だからとりあえず、とりあえず皆さん、お体ご自愛下さい。
アトリエの久保田万太郎の会も続行です。
斉藤祐一
今回の震災、ちょうどその時はもりやビル一階で「AS.IS」の稽古中でした。
僕自身は無事で、unksのメンバーも文学座座員もアトリエももりやビルも大した事無く済んだようです。
大きな揺れが済み、皆がアトリエやもりやから外に出て、方々への安否やワンセグで状況を確認、
小さなディスプレイから信じられない様な映像が目に飛び込んで来ました。
今回の震災でのお悔やみやお見舞いの言葉や、
色々と感じた事、体験した事が自宅で全壊した本棚と重なり散らばる本の様にごちゃごちゃしています。
テレビも何だかずっと感情的に報道し続けています。
政治家も慣れないつなぎ姿、アナウンサーもスタジオ内でヘルメットを被ってます。
でも同じフロアの後ろのスタッフは被っていません。
それでいて、これは東京にいての経験ですが、この状況の中、受け止める群衆を見て、
まだまだこの国も捨てたもんじゃないと思いました。
「無事ですか?」ってメールがたくさん来ました。
こういう時こそユーモアなんですが思い浮かびませんでゴメンくさい。
余震も試練も続くでしょうが、踏ん張りどころです。
斉藤祐一