
稽古は昨年11月、本番は1月から始まった幹の会「王女メディア」も、
遂に本日長崎にて千秋楽です!
101回目です!ポロポーズか!?
写真は佐賀公演で佐賀市民劇場の方々が劇場に飾ってくれた立て看板です。
カッコイイでしょ?
さて、僕のキャリアでは文学座アトリエの会の約二週間が一番長い本番期間だったので、
101回という回数の中で色々と勉強させて頂きました。
世田谷パブリックシアターでの東京公演が中盤戦で、
5月の下関公演で王女様からお言葉を頂き、一つ変えてみた事があって、
それから「演技って何なんだろう」と考えてました。
変えてみたつもりだけれど、肉体はそれまでの事を覚えているのでなかなか難しい所もあり、
それを初めから持ち込めるのはunksの公演になると思います。
まあ、結局何も変わらないかも知れませんが…。
えいやあ!さあ、今日は千秋楽最後のメディアをやって来ますよ!
斉藤祐一
上田桃子です。
さくらんぼ頂きましたっ
美味い!!!!!
中村文則さんの最新作
『迷宮』が
6月29日(金)
新潮社より刊行されます!
「世界の果て」とも合わせてぜひお読みください!
中村ワールドをぜひ体感して頂きたいですっ
中村さんの新作。
楽しみです…
文芸誌「すばる」(集英社)で、4月から連載している小説『教団X』もかなり面白いです。おすすめです。
読書出来る幸せ
ありがたいです。。。
しみじみ。。。
飯塚公演の後、二日ばかりお休みになり博多に滞在しておりました。
初めての博多、屋台に行ったり、長浜ラーメン食べたり、
そしてちょっと足を延ばして太宰府天満宮へ…。
受験の神様、菅原道真を祀る太宰府天満宮。
お参りして、飛び梅見て、食べたのが梅が枝餅。
金八先生第二シリーズ第三話「まんじゅう騒動」に出てくる太宰府天満宮の名物!

何だか分からんけど僕も合格したい!と気合を入れて食べたんですが
「梅の味がしない…」
普通のあんこなんですよ、梅が枝餅。
若干肩透かしを食らい、あてもなく歩いていると自業自得、
道に迷い、誰もいない山道を心細く歩いていたら遠くから軽快な音楽が…。
「観覧車…」
森の中に遊園地が見えました。
大回りして何とかたどり着いた先にはだいざいふ遊園地…

しかも案内図を見ると太宰府天満宮の隣にあるのです。
ここは絵本の世界か?
広さは群馬のるなぱあくぐらいでしょうか(よく分からないでしょうが)?

中はこんな感じ。
さすがに一人で入園するのは、キツイ痛いで退散しました。
その後、参道でお土産を物色。
甥っ子には…

今、九州で大人気のくまもんのぬいぐるみを。
伯父さんは甘いので、二体買いました。小さいのはパペットです。
熊本のキャラですが九州中で見かけるほどの人気です。
宅急便で送り、後日くまもんに噛みついている甥っ子の写真がメールで来ました(^^)
さて、時間軸は現在に戻りまして…、
明日はいよいよ「王女メディア」最後の公演の地、長崎に向かいます。
夜は公演です。
残りの三公演を考えつつ、
次のunksの公演での自分がどんな風にいるのか考えてみるも、想像がつかず…。
想像がつかず…。
今は目の前の事を、で御座います。
斉藤祐一
初めての博多、屋台に行ったり、長浜ラーメン食べたり、
そしてちょっと足を延ばして太宰府天満宮へ…。
受験の神様、菅原道真を祀る太宰府天満宮。
お参りして、飛び梅見て、食べたのが梅が枝餅。
金八先生第二シリーズ第三話「まんじゅう騒動」に出てくる太宰府天満宮の名物!

何だか分からんけど僕も合格したい!と気合を入れて食べたんですが
「梅の味がしない…」
普通のあんこなんですよ、梅が枝餅。
若干肩透かしを食らい、あてもなく歩いていると自業自得、
道に迷い、誰もいない山道を心細く歩いていたら遠くから軽快な音楽が…。
「観覧車…」
森の中に遊園地が見えました。
大回りして何とかたどり着いた先にはだいざいふ遊園地…

しかも案内図を見ると太宰府天満宮の隣にあるのです。
ここは絵本の世界か?
広さは群馬のるなぱあくぐらいでしょうか(よく分からないでしょうが)?

中はこんな感じ。
さすがに一人で入園するのは、キツイ痛いで退散しました。
その後、参道でお土産を物色。
甥っ子には…

今、九州で大人気のくまもんのぬいぐるみを。
伯父さんは甘いので、二体買いました。小さいのはパペットです。
熊本のキャラですが九州中で見かけるほどの人気です。
宅急便で送り、後日くまもんに噛みついている甥っ子の写真がメールで来ました(^^)
さて、時間軸は現在に戻りまして…、
明日はいよいよ「王女メディア」最後の公演の地、長崎に向かいます。
夜は公演です。
残りの三公演を考えつつ、
次のunksの公演での自分がどんな風にいるのか考えてみるも、想像がつかず…。
想像がつかず…。
今は目の前の事を、で御座います。
斉藤祐一

嘉穂劇場は福岡県飯塚市にあります。
1931年(昭和6年)に建てられた嘉穂劇場は木造二階建て、最大で1200人を収容。
石炭で潤った時代に建てられ、現在も歌舞伎、演劇、落語、コンサート等の公演が行われています。
日本風の造り、手書きの看板が正面に置かれ、
文学座のアトリエとは違ったオーラが旅公演中の新劇俳優を迎え、
「ああ、おふくろさん騒動の時、森進一が公演してた所だ~」
なんて無駄な芸能ゴシップの記憶を掘り起こしていました。

中は花道、マス席があり、

二階席も。
公演が行われていない時は内部の見学が出来、飯塚公演の本番前にのぞいて来ました。
小道具部屋や回り舞台の下に入る事も出来、資料室の昔のチケットをニヤニヤしながら眺め、
「いつか立ってみたいな~」と思いながらその日自分の立つ劇場へと向かったのでした。
それから約一ヶ月後、佐賀の旅館の本棚に置いてあったのが、

「定本 嘉穂劇場物語」
嘉穂劇場の歴史がつまった豪華な一冊!
発行は1977年春、限定1200部とありました。
発行の実行委員長は元首相の麻生太郎さんでした。
出発の直前に読みだしたので全部読めませんでしたが、
当時劇場を切り盛りしていた伊藤英子さんの写真やお話がカッコよくて…。
またいつか佐賀に来た時に続きを読もうと思います。
幹の会「王女メディア」、あと5回です。
斉藤祐一
斉藤祐一です。
只今、佐賀におります。
幹の会「王女メディア」も残す所7公演となりました。
最近は眠る前に淋しい気持ちになります…。
さて、更新のだいぶ遅れている今日の旅の報告は下関です。
もう先月の話というか、小倉の次に関門海峡を越え上陸した街です。
下関には松田優作さんの生まれた町があると言うので歩いて行ってみました。
コリアンタウンから港に出て、その街へ。
記念碑や目印がある訳でもなく、たまたま話しかけて来たおばあさんに聞いてみたら、
「ここら辺じゃったかねぇ」と新しい普通の民家の前に連れて来てくれました。
その地区は以前花街だったそうです。
ちなみにそのおばあさん「優作さんは今どうしてるの?」と言うので、
「あれ?」っと思いつつ「亡くなりました」と答えたら、
「あらそうなの!?」とたいそうびっくりしていました(^^)
それから下関は坂と石垣の街なんです。
路地好きとしては大興奮!



映画のロケ地としても使われた街並み。
迷路、ラビリンスですよ!
日本のマチュピチュですよ!!
三時間ぐらいぐるぐるし、歩き疲れた僕はこの後、人生初の岩盤浴へと行ったのでした。
只今、佐賀におります。
幹の会「王女メディア」も残す所7公演となりました。
最近は眠る前に淋しい気持ちになります…。
さて、更新のだいぶ遅れている今日の旅の報告は下関です。
もう先月の話というか、小倉の次に関門海峡を越え上陸した街です。
下関には松田優作さんの生まれた町があると言うので歩いて行ってみました。
コリアンタウンから港に出て、その街へ。
記念碑や目印がある訳でもなく、たまたま話しかけて来たおばあさんに聞いてみたら、
「ここら辺じゃったかねぇ」と新しい普通の民家の前に連れて来てくれました。
その地区は以前花街だったそうです。
ちなみにそのおばあさん「優作さんは今どうしてるの?」と言うので、
「あれ?」っと思いつつ「亡くなりました」と答えたら、
「あらそうなの!?」とたいそうびっくりしていました(^^)
それから下関は坂と石垣の街なんです。
路地好きとしては大興奮!



映画のロケ地としても使われた街並み。
迷路、ラビリンスですよ!
日本のマチュピチュですよ!!
三時間ぐらいぐるぐるし、歩き疲れた僕はこの後、人生初の岩盤浴へと行ったのでした。
祐一くん元気ですか。
あんまり美味しいもの食べ過ぎないようにしてください。
こちらはギャラリールデコに下見に行ってきました。
どんな舞台になるかお楽しみに…
ホームページに公演情報がアップされています。
チケット予約受付開始は7月29日(日)です!
あんまり美味しいもの食べ過ぎないようにしてください。
こちらはギャラリールデコに下見に行ってきました。
どんな舞台になるかお楽しみに…
ホームページに公演情報がアップされています。
チケット予約受付開始は7月29日(日)です!






