ご無沙汰しておりました、斉藤です。


いよいよ来週25日からアトリエ60周年記念公演③

「ダーウィンの城」が始まります。


細貝「トロイア」、亀田「カラム」ときて、最後の斉藤「ダーウィン」。

文学座のラインナップとして1足す1足す1は…となるのか、三つの掛け算なのか、別々なのか、序破急なのか、

僕もまだ分らないけど、それは始まってみての、見てのお楽しみです。


さて、本日アトリエは照明仕込みで「ダーウィン」出演者は最後の稽古休み。

先程まで、共演の牧野さんの案内で吉祥寺の美容室に髪を切って参りました。

今回の「ダーウィンの城」では僕と牧野さんで超高層マンションに住むセレブ夫婦を演じており、

お金持ちの夫婦に見えるようにと、二人並んで同じスタイリストさんに切ってもらった訳です。


役作りって色々な方法があると思うんですけど、

「お金持ち」は要は形から…。


明日からは光も入り、衣装も着ての日々が始まります。

「ダーウィンの城」はそこに仕掛けが入って、明日からその準備作業にどれだけ時間がかかるのか…。

でもその部分に絶対目が行ってしまうと思うのでそれも乞うご期待です。


さて公演中は、アトリエ60周年を記念して作られたTシャツを販売しています。

unksのブログ

まだ手に入れていない方は「ダーウィンの城」でご購入下さい!


で、今日はこれからTファクトリー「新宿八犬伝 第五巻」に行って来ます。

「1960年のメロス」に出演の伊澤勉さん、野々山貴之君が新宿歌舞伎町に登場!

楽しみ~。


斉藤祐一