
文学座アトリエ公演
「トロイアの女たち」観てきました。
倉野章子さん演じるヘカベの言葉や、地面や子供に触れる指先から
深い深い嘆きを痛いくらい感じました。
全て奪われた女たちの嘆きから、生まれてきた意味とか…全然上手く言えないですが
色々想像させられました。
重い話だけど濃いい1時間35分でした。
血の赤い世界に黒い服のおんなたちおとこたち皆かっこよかった。
我らが細貝光司もしっかり舞台に立っておられました。
今月20日まで
JR中央総武線信濃町駅にある文学座アトリエでやっているので
ぜひ観て体験して欲しいです。
上田桃子