unks第二回公演「1960年のメロス」にご来場の皆様、
そして出演者の皆様、スタッフの皆様、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
一人でキーボードをパチパチ打っていたものが、大勢の人を通して芝居になって、
もっと大勢の方々に観て頂けて全12回の公演になって、芝居作りの醍醐味味わせて頂きました。
色々と至らなかった点は次回の糧にさせて頂きます。
この言葉を早く書かねばと思っていたのですが、公演初日の二日ぐらい前にパソコンが壊れまして、
HDDの交換、データの移管等が今日終わっての、本当に遅ればせながらの書き込みです。
すみません。
千秋楽を終え帰宅し目が覚めてみると、W杯は終わり(タコ占いすごい!)、選挙も終わり、相撲は始まりで、
劇中のセリフ「役者は幕が閉まれば酒びたり」を思いながらぼんやり過ごしてました。
スタジオと座組みのにおい残る衣装を洗濯して、小道具を返却して、天気も良くなって、アルバイトも始まって、
ようやく色々戻って本日に至ります。
写真はスタジオ近くの工事現場の看板前で撮りました。
工事現場にある看板の絵は何故か僕に似ているものが多いです。
というわけで、「ご迷惑をおかけしますが」
これからもunksへの「ご協力をお願いいたします」という事で…。
斉藤祐一
