さあ、本場に向けてみんなが髪を切って来た今日はついにキャスト紹介も13回目、
文学座の金内喜久夫さんの登場です!
文学座本公演「麦の穂の揺れる穂先に」を終えたばかりの金内さん。
ほとんど休む間もなく、「1960年のメロス」の現場にやって来て下さいました。
ではいつもの質問行きましょう!
1、稽古休みは何をしていますか?
「ずーっと寝ています。一時か二時までね。それが健康法。
その後、部屋を掃除して、花にを水やり、飯食ったらすぐ眠くなる」
花の水やりが素敵です!
2、部活動の思い出は?
「高校の時、女学生と仲良くなる為に演劇部を作り、道を誤りました。
『人形の家』、『夫のヘルマー』等やりました。」
モテたいって気持ちはいつの時代も少年を後押ししてくれるんですよね!
3、今はまっているものは?
「馬の走る姿を見るのが好きです」
土日は携帯とにらめっこな金内さんです(*^_^*)
4、あなたの青春の一曲は?
「水原弘の『黒い花びら』です。子供が生まれた時、健康的に口ずさんでいました」
1959年の第一回レコ大大賞ですね!
5、この公演に一言お願いします!
「いまの若い人たちは素晴らしい。出来過ぎだ」
ありがとうございます!
作家の立場から言わせて頂くと、
金内さんがセリフをしゃべると難しい事も何だかハイカラに聞こえてきます。
おしゃれなんだよなあ。
そんな大先輩との「1960年のメロス」、間もなく初日です!
チケットはお早めに!
斉藤祐一
