GWとはもともと映画業界の言葉ですが、
今日モーニングショーで韓国映画「息もで きない」を観て来ました。
方々で絶賛されていますが、僕の中でも今年映画館で観た作品の中で一位に躍り出ました。
主人公がすごい暴力的なんだけど、打算とかなくて、何か正直で、どんどん印象が変わって行くんです。
ヒロインもすごくかわいい訳じゃないのに、いつも魅力的。
製作、監督、脚本、編集、主演をこなしたヤン・イクチュンは撮影当時32歳。
今の僕と同じ年ですよ…。ああ…。
個人的には衣装が絶妙。
主人公がオッサンくさい長袖のポロシャツを着て、ナイキの靴っていうのがすごくかっこいい。
そして重い話の中、ヒロインの着ているカーディガンがずっと差し色として使われてて、
今も目に焼きついています。
ああ、韓国映画はやめらんねえ。
斉藤祐一