電気シェーバーが壊れました。


「何!」「ちくしょう!」

狼狽しました。

こうなったら引きこもりだなと思ったんですが、

予定もあるし、とりあえずヨドバシカメラに行って修理を頼みました。

二三週間かかるって。


買って四年経つけど、(当時)日本製で一番剃れますよって言われて買ったもので、

メイドインジャーマニーのブラウンに飽きていたのもあって、

それから共に演劇して来た同士って感じだったから新しいの買うのは…。

で、T字カミソリで剃る日々です。

ポツポツと血が流れます。

今週末、結婚式に出席するので血だらけの顔で行くことになったらどうしようかって思います。


「あら、お兄さんカミソリ負けと血が素敵だねえ」とか言われて、

「そうか、ピンチはチャンスだったんだ!」とかなる訳ないです。

ピンチはチャンスなんかじゃありません。

ピンチはピンチです。

ひげ剃りは「ガイアの夜明け」じゃないんですから。


斉藤祐一


追伸、

コメントありがとうございます。

避難において「もどらない」は重要ですね。


「アルバム!アルバムがまだ家にあるの!」

「戻っちゃダメだ美しいお嬢さん!そこは火の海だ!」

「でも私の家族の思い出が~」

「分かった、俺が取って来てやる!」

(バケツの水をザブーン)

(低い姿勢でダッシュ)

「斉藤さ~~ん!」

「ギャー!!!」


これもピンチはチャンスなんかじゃないって話でした。