初日終演後の書き込みを怠り、気がつけばもう千秋楽です。
三日間とはそういうものなんですね。
僕は演劇やっていると口数の多くなる人間で、本番前となると楽屋でベラベラしゃべり倒して、
なのに一番早くスタンバイするという、共演者から見たら厄介な俳優です。
そこはこの芝居に出ていると思います。
この「キンジテ」はとにかく、映像と演劇、フィクションとノンフィクション、素と演技、
そういうことを入り交えて作っています。
17:30の千秋楽が終われば色々終って、捨てる事になって、
また始ったり、再開です。
そんな瞬間を感じに来て下さい。
お席、余裕が御座います。
斉藤祐一